2026/8/13
【フュージョンエネルギー・国内スタートアップ企業の視察】
次世代の脱炭素大規模電源として、世界各国から強い期待を寄せられているフュージョン(いわゆる核融合)エネルギーの研究を進める、日本の有力なスタートアップ企業に、議員連盟のメンバーで訪ね、最新の状況の視察をさせていただきました。
フュージョンエネルギーは、実用化をされれば世界のエネルギー問題の大きな解消に繋がるとも言われ、世界各国でその研究が進められています。その代表的なプロジェクトが、フランスのマルセイユで進められているITER計画で、プロジェクトの推進には日本が、大変重要な役割を果たしています。
昨年8月には、衆議院の経済産業委員会の委員派遣にて、団長としてITER機構を訪ね、その巨大な機器を直接視察し、現地の研究者の方々と意見交換をさせていただきました。
ITERは、多国間プロジェクトとして2035年ごろの発電実証に向け動いていますが、研究が進展をする中で、世界各国でもスタートアップ企業が立ち上がり、実用化に向けた独自の研究競争が活発になっています。
日本国内の研究は、世界に比べても非常に期待が出来る位置にいるとされており、有力な日本人研究者のもとに立ち上がっているスタートアップ企業とともに、国家プロジェクトとして前に進めていく必要があります。2050年を見据えたエネルギー政策として、引き続き力強くフォローしてまいります。





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