2025/6/19
【北海道における半導体政策の推進議員連盟】
先端半導体の国内生産を進める国のラピダス・プロジェクトが北海道で進められる中、地元経済界と連携し、政策の推進を支援するための議員連盟を立ち上げ、逢坂誠二(おおさか・せいじ)会長のもと道内の国会議員16人が集い、山岡は幹事長の役割をいただくことになりました。
ラピダス・プロジェクトは、先端半導体の量産態勢の確立と、それに伴う産業集積は、関連するインフラ整備はもちろんのこと、高度人材とその家族に北海道に居住していただくことを見据えた教育環境、医療体制の整備、さらには食や観光、レジャーなど、北海道全体の総合力の向上をはかる必要があり、そのためにも地域経済界と自治体などと連携し、一つ一つの課題を政治の力を持って解決をしていくことが、成功の大きなカギを握ることになります。
議連として、そうした課題の解決のために、さまざまな取り組みを行っていくことを確認し、初回は北海道経済連合会の藤井会長や、経済産業省の商務情報政策局の野原局長より、地元経済界の期待や要望事項、さらには政策の進捗状況などをヒアリングをしました。
地元の経済団体のもとで、北海道全体の産業構造や地域の可能性を見直し、将来にわたる成長基盤を再構築することを目的として発足した『北海道バレービジョン協議会』にも、議連として本格的に参画し、さまざまな形で支援をしていきます。政治的に安定した環境をつくる中で、プロジェクトが大きく進んでいくよう、引き続き全力で支えてまいります。






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