2026/3/14
❝出水市誕生20周年❞
おやっとさあ、小里泰弘です。
新制出水市が20周年を迎え、祝賀会に出席しました。
振り返ると、平成18年7月には北薩豪雨災害が襲い、米ノ津川が氾濫し、甚大な被害が発生。私は当時の谷垣禎一財務大臣に出水の現地を視察してもらい、対策を講じ、関係者一丸となって取り組んだ結果、米ノ津川は穏やかな恵みの川へと変貌を遂げつつあります。
平成22年度、令和4年度には鳥インフルエンザが猛威を振るい、椎木市長やマルイ農協と連携し、現場と国とをつなぎ、対策を展開し、日本一の養鶏産業が守られました。
平成23年に九州新幹線が全線開通。西回り自動車道は、阿久根・出水間が平成29年に開通。さらに水俣・出水間は令和10年度に開通します。北薩横断道路の整備も全線事業化のもとに進みつつあります。
また、エネクリン北薩、果実選果場、鶏肉加工施設の整備、観光庁の事業を活用した観光地・観光産業魅力化事業など出水市発展の原動力となる多くの事業が市・県・国の確かな連携で果敢に進められてきました。
これらのプロジェクトの進展を契機に、出水市が持つ豊かな資源を最大限に生かし、次の世代へとつながるまちづくりが進むよう、私も国政の立場から、さらに全力で後押して参ります。





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オザト ヤスヒロ/67歳/男
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