2023/3/26
本日付の公明新聞に、私の友人で、通信制の学校やフリースクールなどの学習支援をはじめ、意欲的な福祉・教育活動を進める濱野剣さんが、エールを送ってくれました。感謝!
濱野さんは、インタビューアが応援コメントを伺った際、次のようなお話もしてくれました。岡明彦HPに掲載されている記事を転載します。
広域通信制課程 松本国際高校名古屋校校長
濱野 剣さん(岡が参画するeスポーツ協会の創立者)
岡さんとの出会いは、14年ほど前のことです。まだ私たちが高齢者・障がい者支援を始める前で、引きこもり・不登校支援に注力していたころです。
その時以来、岡さんには記憶が定かではないくらいお力をいただいてきました。私たち社会課題に取り組む福祉事業と行政との連携をサポートして頂いたり、福祉制度の内側にいる私たちを福祉制度の外側にいる他者と結びつけたりしてくれました。
岡さんは現在、私たちが立ち上げたeスポーツ協会の副会長です。設立前から岡さんには、マスコミでeスポーツの普及に取り組む方を紹介してもらったり、記者に繋いでもらったり・・・。その結果、私たちの取組が頻繁に報道されたことにより、活動は注目されました。そうした経緯から、追い風を送リ続けて下さっている岡さんに、副会長をお願いしたわけです。
さて世間では、引きこもりや不登校の増加が叫ばれていますが、家庭内や学校・職場に問題があり、本人だけにアクセスしても解決しないケースが多いです。縦割りの福祉制度にとどまらない支援が求められています。岡さんにはこれからも、制度や社会に横串を指し課題を解決する存在として、社会参画をしづらい人たちのために頑張ってもらいたいです。
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ホーム>政党・政治家>おか 明彦 (オカ アキヒコ)>友人が語る「岡明彦とSDGs」 ( 一社)日本福祉協議機構 代表 濱野剣さん