おか 明彦 ブログ

名古屋市緑区 岡 教育・子育て「令和4年1月 県図書館のオンライン登録申請がスタート」

2022/2/6

愛知県図書館のオンライン登録申請がスタート!ーー岡の県議会質問から非来館型サービスが充実へ

 

 1991年4月にオープンした愛知県図書館は、昨年2021年、開館30周年を迎えました。記念イベントの開催や、1階のオープンスペースにおける特別展示のほか、8月には、無料公衆無線LANサービスを開始し、スマートフォンなどを活用しての学習や調査研究ができる環境を充実させました。

 一方で、一昨年の3月から6月にかけての約3か月は、コロナ感染症の影響により、開館以来、初めて、長期の休館を余儀なくされ、その間、県民は、読書や調べ物をしたくても、図書館から必要な情報を手に入れることが出来ない事態となりました。

 そうしたことから、県図書館では、昨年1月26日から、新しい生活様式に対応するため、パソコンやスマートフォンからインターネットを経由して利用できる「電子書籍サービス」を開始。利用登録手続きをすれば、5,529冊の電子書籍がいつでもどこでも閲覧できることから、多くの県民が利用し、1日平均300件を超える高い利用状況となっています。この電子書籍サービスの特徴は、専門書や実用的な書籍が中心となっていることです。貸出しの多い書籍が、「会社四季報」「シニア向け料理教室」、「全国名字辞典」であるという状況をみれば、新しい生活様式下の県民生活を支える重要なサービスです。

 図書館に足を運ばなくても利用できる「非来館型の図書サービス」は、本県の中心図書館としての県図書館の使命、例えば、市町村の図書館には置かれていない書籍の収蔵・貸し出しを担う責務に鑑みても今後、さらに充実させていくべき、と考えます。そこで、私・岡明彦は昨年9月の定例愛知県議会の代表質問で、「デジタル化の進展に伴い、今後、愛知県図書館のサービスをさらに充実させていくべき」として、大村知事の所見を伺いました。

 その結果、県図書館は1月26日から、オンラインによる利用登録申請の受付を始めました。登録すれば、図書館利用カードを手持ちのスマートフォンに表示することができ、カードの持ち歩きは不必要になります。また、登録者は同図書館の電子書籍サービスも利用でき、図書館に行かなくても、自分のスマホで5,529冊の電子書籍を読むことができるようになりました。詳細は052−212−2323(愛知県図書館)まで。

 写真は晩秋の愛知県図書館です。来館いただければ、春夏秋冬の図書館が楽しめます。アフターコロナにはハイブリッドでご利用ください。

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肩書 公明党愛知県本部幹事長
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