2026/6/4
ジブリパーク「ジブリの大倉庫」内にある映像展示室オリヲン座で、スタジオジブリ制作の新作短編アニメーション映画 『魔女の谷の夜』 の上映が、7月8日から始まります。
本作は、ジブリパーク「魔女の谷」を舞台にした、パークのための“初”のオリジナル作品であり、ジブリパークの新たな魅力を象徴する特別な短編です。
■ ジブリパークのために生まれた初のオリジナル作品
これまでオリヲン座では、三鷹の森ジブリ美術館の短編アニメーション10作品を上映してきました。新たに『魔女の谷の夜』が加わります。
監督は、宮崎吾朗氏と山下明彦氏。
ジブリパークの世界観を深めるために制作された本作は、来園者にとって“ここでしか観られない体験”を提供するものです。
ジブリパークが持つ「物語の世界に入り込む体験」を、さらに豊かにしてくれる作品になると期待しています。

■ 初日には特別上映会&舞台挨拶を開催
7月8日の初回上映では、宮崎吾朗監督・山下明彦監督が登壇する 特別上映会&舞台挨拶 が行われます。参加には、特別上映会参加券付きの「ジブリの大倉庫」入場券が必要で、事前申込制・先着150名となっています(予約が始まっていますので、申込多数の場合はごめんなさい)。作品の背景や制作の思いを、監督ご本人から直接聞ける機会です。
■ 文化体験は“学びの入口”──「教育の岡」としての視点
私は、「映画の鑑賞」による文化体験は単なる娯楽ではなく、
人の学びを深め、地域の文化力を高める大切な入口 だと考えています。
作品を観て心が動くこと。地域の魅力に触れて価値観が広がること。
それらは、子どもたちにとっても大人にとっても、人生を豊かにする学びの機会です。
ジブリパークの取り組みは、まさにその象徴です。
今回の新作短編上映も、文化を通じて地域の魅力を再発見し、学びを広げる大切な一歩になると期待しています。

■ 今秋のアジア大会・アジアパラ大会へ──文化が幸福度を高める未来へ
翻って、今秋、愛知県ではアジア大会・アジアパラ大会の文化プログラムも控えています。国内外から多くの方が愛知を訪れ、地域の文化に触れる絶好の機会です。私は、文化体験が地域の文化力を磨き、ひいては 幸福度の向上につながる と信じています。
そのためにも、両大会の文化プログラムを必ず成功させたい、と思っています。
■ 最後に
ジブリパークは、愛知の文化力を世界に発信する拠点として、ますます進化しています。
新作短編『魔女の谷の夜』が、多くの方にとって新しい発見と学びのきっかけとなることを願っています。
この作品の上映は数ヶ月間を予定していると聞いています。是非ともお楽しみいただきたいと思います。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>おか 明彦 (オカ アキヒコ)>「教育の岡」の県政耳寄り情報ーージブリパーク初のオリジナル短編『魔女の谷の夜』上映へ