2026/9/10
中道改革連合の「新たな形態」について。
9月8日の執行役員会、9日の常任幹事会で、中道改革連合が今後「新たな形態」に移行する方針が正式に決まりました。
今年1月の結党以来、中道改革連合、立憲民主党、公明党が一つになり、幅広い中道勢力を結集して、政権を担いうる政治勢力をつくることを目指してきました。
しかし、総選挙後の協議の結果、当初目指した三党の合流は実現しませんでした。
2月の総選挙で「中道勢力を拡大し、政権を担いうる政治勢力をつくる」と訴え、一票をお願いした一人として、この形を実現できなかったことを心からお詫び申し上げます。今日まで支えていただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。
今回の方針では、中道改革連合所属の衆議院議員は、それぞれの基盤を生かした形に移行します。そのうえで、次期臨時国会では衆議院に会派「中道」を結成し、政策や選挙を含め、引き続き協力していくことになりました。
私は、北九州で政治活動を続け、再び国政で仕事をすることを目指します。総支部長についても、活動継続の意思を確認し、その実現に向け努力する方針が示されています。
今後の所属や活動の形は、今回の決定と福岡10区の皆さんの声を踏まえて判断します。
組織の形は変わっても、私が目指す政治は変わりません。生活者を中心に据え、現実的な政策で暮らしを支え、違いを超えて合意をつくる政治を前に進めていきます。
前衆議院議員 きいたかし
福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)
※画像はAIで作成しました。

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