古川 元久 ブログ
ロシアからの指名手配やアメリカからの制裁に対して、「法の支配」を守るべく毅然とした態度で立ち向かっている、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の姿には、心から感心します。私たち国民民主党、そして私もメンバーになっている「人権外交を超党派で考える議員連盟」では、この間、大国によるICCへの圧力や赤根所長への制裁に対して、これを批判し、日本政府はもっと明確にICCと赤根所長を守るべきだと主張してきました。実は赤根さんは私の母校である愛知県立旭丘高校の卒業生です。この間の赤根さんの対応を見たり、昨年出版された赤根さんの著書「戦争犯罪と闘う」を読むと、私は赤根さんがこうした立ち居振る舞いをできる背景には、高校の3年間を旭丘で過ごしたことが影響しているのではないかと考えています。旭丘は来年で創立150年を迎える長い伝統を持った高校で、「正義を重んぜよ」「運動を愛せよ」「徹底を期続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』