古川 元久 ブログ
党首討論のあり方の抜本的見直しを
2026/5/22
今週は高市政権下で初めての党首討論が行われましたが、全体で45分、最も長かった我が党の玉木代表でも12分しかなかったので、議論は深まらず、あらためて党首討論のあり方の見直しの必要性を痛感させられました。もともとこの党首討論は、イギリスで毎週行われている「クエスチョンタイム」にならって導入されたもので、二大政党制の下での「時の総理」と「影の総理」との討論を想定しています。日本で党首討論が導入された頃は、日本全体が二大政党制を志向しており、党首討論の導入もその一環でした。しかしいまや二大政党ではなく、多党化へと向かっています。その中で果たして二大政党制を前提とした現在の党首討論の形はそのままでいいのか、という議論をすべきだと思います。「党首討論はやめて総理出席の予算委員会だけでいいのではないか」という意見もありますが、私続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』