2026/5/1
🔷 想定すべき「富士山噴火」
先月、NHKスペシャルで「富士山噴火」をテーマにドラマ仕立てにされたものが放送されていました。
歴史的には富士山では大・中・小様々な噴火が 30年に一度ほどの頻度で起きていて、 1707年以降、300年も噴火がないのが珍しく、専門家の中には次の噴火はその分かなり大きなものになるのではないかと言う人もいます。
私が防災担当大臣だった昨年3月、「首都圏における広域降灰対策検討会」で『首都圏における広域降灰対策ガイドライン』を検討してもらい発表しましたが、この時のシミュレーションは直近の1707年の宝永大噴火のケースを想定しています。
この噴火は大きいものと認識され、「2週間灰が降り続け、最終的に麓では260cm以上、風向きによっては戸塚区・泉区のあたりでは20cm以上、新宿あたりでも10cm弱積もる」という想定もあります。
そしてその影響は大きなものが予想されますので、正しく認識し、正しく恐れ、しっかり対処することが必要だと思います。
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全文はこちらからご覧ください
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富士山噴火とその影響 ~ 期待される防災庁の役割 ~
▶️ https://note.com/sakaimanabu_s/n/n997ec32e71df
『首都圏における広域降灰対策ガイドライン』はこちらから
↓ ↓ ↓
内閣府「みんなで減災」防災情報のページ
▶️ https://www.bousai.go.jp/kazan/shiryo/index.html
#今月の主張 #坂井学


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