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福岡市から車で1時間の田園都市、筑後市長選は新人と現職の一騎打ち!

2021/11/11

選挙ドットコム編集部

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11月7日に告示された筑後市長選には、自民党が推薦する新人の宇野晶(うの・あきら)氏(68)、公明党筑後総支部が推薦する現職の西田正治(にしだ・せいじ)氏(64)の無所属の2名が立候補しました。投開票は11月14日に行われます。

12年振りの選挙戦となった今回は西田市政の是非、九州新幹線筑後船小屋駅等の市の交通の利便性を活かしたまちづくり、移住・定住策、新型コロナウイルスの影響を受けた地域経済の振興策などが争点と考えられます。

「現市政のココを変える」で、飛躍する筑後市をつくりたい


宇野氏は鹿児島大学卒業。漁連職員を経て、校区協議会副会長、常用東行政区長、福岡有明海漁連専務理事等を歴任しました。

宇野氏は以下の政策を掲げました。

筑後の未来を創るため、未来を見据えた着実な舵取りを


西田氏は八女工業高等学校卒業。筑後市に入庁し、建設部都市対策課長、建設経済部長、筑後市副市長を歴任。2017年の筑後市議選に初当選、今回は2期目への挑戦となります。

西田氏は以下の政策を掲げました。

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