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【戸沢村長選】現職 渡部秀勝氏 VS 新人 早坂信一氏の一騎打ち

2019/2/23

選挙ドットコム編集部

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2月19日に告示された戸沢村長選には、現職の渡部秀勝(わたなべ・ひでかつ)氏(65)、新人の早坂信一(はやさか・しんいち)氏(58)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月24日に行われます。

戸沢村は昨年8月の豪雨災害により、蔵岡地区で2度も住宅が浸水する被害を受けました。8年振りの選挙戦となった今回は渡部村政の是非、水害対策、人口減少対策、若者の働く場所の確保・定住政策、子育て支援策などが主な争点と考えられます。

豪雨災害からの早期復興や村の課題の解決に尽力したい。現職 渡部秀勝氏


渡部氏は関東学院卒業。県議を経て2003年の戸沢村長選に初当選、以降4期連続当選を果たしました。今回は5期目への挑戦となります。

渡部氏は、昨年8月に浸水被害を受けた蔵岡地区において、国や県と協力し治水対策を進めていきたい考えを示しています。また今回の村長選において以下の政策を掲げました。

・教育環境充実のため、統廃合を進めた保育所と小中学校の連携強化およびソフト面の施策
・若者の定住促進のための住宅の追加整備
・温泉施設「ぽんぽ館」周辺で進む養豚場建設やJAのバナナ栽培を利活用した雇用促進および観光振興

戸沢村を全国に売り出し元気な村へ、安全総点検で住み良い村へ。新人 早坂信一氏


早坂氏は角川中学校卒業。通信機器製造会社に社員として勤務しています。元戸沢村議会議員となります。

早坂氏は「安全安心の総点検を行い、住みやすい村、住んで良い村、元気ある村に作り変えていきたい。村の存在感を県内外に向け、全国に売り出したい」と意欲を見せています。今回の選挙において「住民総参加の情熱の村づくり」をスローガンに以下の政策を掲げました。

・村長報酬の50%削減し、福祉や子育ての財源へ
・インターネットを活用した交流人口拡大
・子育て支援および高齢者福祉の充実
・各世代や女性の意見を形にする仕組み作り

戸沢村長選挙の投開票は2月24日(日)に行われます。4年に1度しかない、村長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については戸沢村選挙管理委員会のページをご確認ください。

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