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【舞鶴市長選】新人 塚崎泰史氏VS 現職 多々見良三氏の一騎打ち

2019/2/2

選挙ドットコム編集部

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1月27日に告示された舞鶴市長選には、共産党が推薦する新人の塚崎泰史(つかさき・たいし)氏(43)、自民、公明が推薦する現職の多々見良三(たたみ・りょうぞう)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月3日に行われます。

今回は多々見市政の是非、台風や水害を受けての防災対策、少子高齢化政策、地域経済の振興策などが主な争点と考えられます。

交流人口300万人より8万市民のためのやさしい市政を。新人 塚崎泰史氏


塚崎氏は長崎市出身、立命館大産業社会学部卒業。大学在学中に共産党に入党し、卒業後に党府委員会の専従職員になりました。2011年に舞鶴地区委員会の常任委員に就任し、昨年1月から共産党舞鶴地区委員長代理を務めています。

塚崎氏は子育て・防災・地元産業を中心とした以下の政策を掲げました。

市民と行政によるまちづくりを実現し、日本海側の重要な交流都市に。現職 多々見良三氏


多々見氏は石川県出身、金沢大学医学部卒業、金沢大学医学部大学院博士課程修了。約30年間、舞鶴市の医療活動に従事しました。舞鶴共済病院病院長を歴任、2010年12月に退職。2011年に舞鶴市長に初当選、2015年に再選を果たし、今回は3期目への挑戦となります。

多々見氏は「ひと・まちが輝く 未来創造・港湾都市MAIZURUの実現」をスローガンに以下の政策を掲げました。

舞鶴市長選挙の投開票は2月3日(日)に行われます。4年に1度しかない、市長を選ぶ貴重な機会です。ぜひ投票所へ足を運んでください。期日前投票や当日の投票所については舞鶴市選挙管理委員会のページをご確認ください。

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