先週の国会議員のツイートの中で、最も多くRTを集めたベスト10をまとめました。なお、RTのランキングは本原稿の執筆時点のものとなるため、リアルタイムの順位と異なる場合があります。
<集計概要>
対象:衆議院議員・参議院議員のうち、Twitterのアカウントを保有する方
期間:10月15日〜10月21日の1週間
方法:10月22日10時時点。各ツイートのRT数をランキング
本記事では、どのような国会議員の方のツイートが話題になっているかを分かりやすくまとめるために、毎週、RT数によって集計を行っています。過去の週間ランキングはこちらよりご覧ください。
なお、選挙期間中の政治家のTwitterの利用については以下の記事もあわせてご参考ください。
候補者の58%がTwitter運用中。フォロワー数1位は?最も拡散されたのは?第48回衆議院選挙2017ツイート解析! >>(2017年10月18日掲載)
「那覇市長選 現職の城間氏 当選確実 | NHKニュース」
城間みきこさん、おめでとうございます!
翁長前知事の遺志をつぎ、デニー知事と連携し、素晴らしい県都・那覇市を!
「辺野古新基地は中止」の重ねての圧倒的審判を、安倍政権は重く受け止めよ!https://t.co/kmqzx9nfet— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年10月21日
辺野古に基地をつくらせないという県民の民意は揺るがぬものに。沖縄県の埋め立て承認撤回に対して、安倍政権が行政不服審査法による効力停止という卑劣な手段に出たことも怒りの火に油を注いだ。新基地建設は断念し、普天間基地閉鎖撤去の対米交渉をただちに開始すべき。
— 小池晃 (@koike_akira) 2018年10月21日
那覇市長選、NHKの出口調査で、城間みきこさんは7割近い得票を得ている。開票が楽しみです。
自民党は崩壊的な敗北だ。県知事選の審判を顧みず、「不服審査請求」によって辺野古新基地のごり押しを進めようした安倍政権への痛烈な審判だ。もはや強権政治は沖縄に通用しないと知るべきです。— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年10月21日
油圧機器メーカーによる免震・制振装置のデータ改ざん。大勢の人々の命に関わる問題。信じられない。今や大手企業によるデータ改ざんは日常茶飯事で日本製造業の権威は失墜。こうした中、安倍政権下での公文書改ざん、数値改ざんも止まらない。「ばれなきゃいい」という発想。いつでも魚は頭から腐る。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2018年10月19日
デニー知事コメントです。その通りです。行政不服審査法は市民が行政に対して不服の申し立てをするもの。防衛省が国土交通省に訴えてどうするのだ!閣内一致の原則があるので防衛省と国土交通省は同じ考え。身内の出来レースで制度を捻じ曲げている。こんな茶番と強行を許してはならない。 pic.twitter.com/z54PKxm0GH
— 福島みずほ (@mizuhofukushima) 2018年10月19日
経団連は、今年の政党の「政策評価」で、自民党が「法人税減税と消費税10%」に取り組んでいることなどを「高く評価」、自民党への献金をよびかけた。
安倍政権で自民への企業献金は13億から23億へと倍増。
大企業には4兆円減税バラマキ、庶民には消費税10%。
悪質極まる政治買収をやめよ!— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年10月21日
安倍政権で大企業への法人税減税は4兆円。空前の大儲けをしている大企業に減税をバラマキ、その穴埋めに、消費不況に苦しむ庶民から5兆円もの消費増税を召し上げる。どう考えてもおかしい。社会保障や教育などを良くするための財源は、富裕層と大企業への応分の負担を求める税制改革で賄うべきです!
— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年10月20日
沖縄から電話。昨日の防衛省の「対抗措置」について、沖縄では怒りが噴き上がっているという。当然だろう。安倍首相がデニー知事と面談し「沖縄県民に寄り添う」と語った、わずか5日後に「民意を踏みにじる」行為に出たのだから。これはもう沖縄だけの問題ではない。日本の民主主義が問われている。
— 山下芳生 (@jcpyamashita) 2018年10月18日
消費増税対策で「ポイント還元」だの「商品券を配れ」だの与党内で騒がしいが、所詮は一時的措置でしょ。焼石に水だ。2%あげれば毎年5兆円の負担増が恒久的に続く。8%への増税時にも「福祉給付金」をばらまいたが何の効果もなかったことを忘れたか。景気対策というなら増税中止が最良の対策です!
— 志位和夫 (@shiikazuo) 2018年10月19日
辺野古移設問題で、国が早速、沖縄県からの対話要求を拒絶、防衛省が対抗措置との報道。これほどひどい「民意無視」はないだろう。はなから対話するつもりなどない。自分の思い通りにならない人々はすべて「こんな人たち」として排除される。日々国の分断を進める総理。最大の国難は総理その人である。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) 2018年10月18日
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