
7月2日に投開票が行われる東京都議会議員選挙、かつてない盛り上がりを見せていますが、Twitter上でも舌戦が繰り広げられています。前回の都議選はネット選挙解禁前ということもあり、都議選では始めてのネット選挙となりました。
候補者陣営も試行錯誤のようですが、Twitterのアカウント開設者は192人となり、国会議員の利用率(67%)を超えました。
選挙ドットコムでは、全候補者のTwitterアカウントを収集しリスト化いたしました。
政党での分類リストとあわせてご紹介いたしますので「候補者がどんなツイートをしているのか?」投票の参考にご利用ください。なお、Twitterアカウントの収集は全立候補者を対象に行っていますが、リストにまとめたのは2名以上の立候補者を擁立し、Twitterのアカウントをもつ候補者が所属する政党・団体としています。
自民党の公認候補者は60人、そのうち42人がTwtterアカウントを開設しています。
都民ファーストの会の公認候補者は50人、そのうち40人がTwtterアカウントを開設しています。
共産党の公認候補者は37人、そのうち34人がTwtterアカウントを開設しています。
民進党の公認候補者は23人、そのうち18人がTwtterアカウントを開設しています。
公明党の公認候補者は23人、そのうち15人がTwtterアカウントを開設しています。
幸福実現党の公認候補者は人名、そのうち6人全員がTwitterアカウントを開設しています。
東京・生活者ネットワークの公認候補者は4人、そのうち2人がTwtterアカウントを開設しています。
日本維新の会の公認候補者は4人、そのうち4人全員がTwtterアカウントを開設しています。
地方議員ゼロの会の公認候補者は3人、そのうち3人全員がTwtterアカウントを開設しています。
全候補者のTwitterリストは以下よりご覧いただけます。
https://twitter.com/go2senkyo/lists/20176
なお、収集したTwitterアカウントは政党・団体および立候補者のホームページなどから情報を得ておりますが、アカウントの変更や相違がある場合は修正いたしますので編集部までご一報をお願い致します。
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