都民ファーストの会から世田谷区選挙区において、公認候補となっている木村基成(きむら もとなり)氏。
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木村基成氏は1969年10月7日の生まれで現在47歳です。都立広尾高等学校を卒業後、東京経済大学に進学。大学卒業後は法政大学大学院に進学。修士課程を修了しています。法政大学大学院修士課程を修了後、海洋土木系建設会社に約10年間勤務。経営企画部門で活躍しました。退職後は政治家秘書の道へと進みます。
木村氏は、参議院議員 中川雅治氏の公設第一秘書を9年間務めています。
自身が政治家として活動をはじめたのは2013年からです。2013年の東京都議会議員選挙では、自民党公認候補として小金井選挙区から出馬。得票数15,075票を得て初当選を果たしました。2017年2月に、自民党党本部で下村博文都連会長に離党届を提出。現在は、都民ファーストの会・都政改革委員、都民ファーストの会・世田谷区第二支部長に就いています。
木村氏のホームページは現在リニューアル中ですが(5月20日時点)、木村氏が所属する都民ファーストの会のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「私たちが、東京大改革を進めていく」を掲げ、具体的な政策としては、
「東京大改革」とは、首都東京を、将来にわたって、経済・福祉・環境などあらゆる分野で持続可能な社会となりえるよう、新しい東京へと再構築すること。
東京の魅力ある資産を磨き直し、国際競争力を向上させること。
都民一人ひとりが活躍できる、安心できる社会にステージアップすることである。
そのための大原則を「都民ファースト」「情報公開」「賢い支出(ワイズスペンディング)」とする。
私たちが自らの名に「都民ファースト」を冠するのは、都政の第一目的は、都民の利益を最大化すること以外にないと考えるからである。
一部の人間、集団の利益のために都政があってはならない。
私たちは、旧来の勢力に囚われている都政を解き放ち、躊躇なく東京を活性化し、行政力の強化を行う。
区部のさらなる発展を図り、多摩・島嶼振興を積極的に推進することで、東京2020オリ
ピック・パラリンピック後も輝き続ける首都東京を創造していく。
をあげています。
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