都民ファーストの会から台東区選挙区において、公認候補となっている保坂真宏(ほさか まさひろ)氏。
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保坂真宏氏は1974年4月22日東京都台東区の生まれで現在43歳です。父は参議院議員を務めた保坂三蔵氏です。
台東区立忍岡小学校、台東区立上野中学校、東海大学付属高輪台高等学校を卒業後、東海大学政治経済学部に進学。1997年に東海大学政治経済学部を卒業後、米国ウエストバージニア・ウエズリアン大学院大学に進学します。同大学で経営管理学修士(MBA)を取得し、2000年に修了。ANA(全日空)に入社します。2000年に米ニューヨーク支店JFK国際空港に配属されました。
2002年にはバンダイに入社。営業、海外事業部などを経験します。
保坂氏は2014年に地元台東区の役に立ちたいと、政治の道を志します。2015年、台東区議会議員選挙に出馬し、得票数4,425票を得てトップで初当選を果たします。現在は都民ファーストの会・都政改革委員に就任しています。
保坂氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「下町台東から東京大改革!〜今こそ都政の近代化を〜」を掲げ、具体的な政策としては、
1. 上野・浅草の次の100年が、東京の原動力となる
上野駅舎開業100周年(2032年)に向けて今から準備を!2. 都電の延伸で、東東京の新時代を迎える
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をあげています。
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