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【都議選】台東区。都民ファーストの会公認 保坂真宏(ほさか まさひろ)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/20

選挙ドットコム編集部

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都民ファーストの会から台東区選挙区において、公認候補となっている保坂真宏(ほさか まさひろ)氏。

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なお、同じ台東区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
足立区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら  >>

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元衆議院議員の父を持つ

保坂真宏氏は1974年4月22日東京都台東区の生まれで現在43歳です。父は参議院議員を務めた保坂三蔵氏です。

台東区立忍岡小学校、台東区立上野中学校、東海大学付属高輪台高等学校を卒業後、東海大学政治経済学部に進学。1997年に東海大学政治経済学部を卒業後、米国ウエストバージニア・ウエズリアン大学院大学に進学します。同大学で経営管理学修士(MBA)を取得し、2000年に修了。ANA(全日空)に入社します。2000年に米ニューヨーク支店JFK国際空港に配属されました。

2002年にはバンダイに入社。営業、海外事業部などを経験します。

政治家としては2015年より

保坂氏は2014年に地元台東区の役に立ちたいと、政治の道を志します。2015年、台東区議会議員選挙に出馬し、得票数4,425票を得てトップで初当選を果たします。現在は都民ファーストの会・都政改革委員に就任しています。

キャッチコピーは「下町台東から東京大改革!〜今こそ都政の近代化を〜」

保坂氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「下町台東から東京大改革!〜今こそ都政の近代化を〜」を掲げ、具体的な政策としては、

1. 上野・浅草の次の100年が、東京の原動力となる
上野駅舎開業100周年(2032年)に向けて今から準備を!

2. 都電の延伸で、東東京の新時代を迎える
都電の循環路線化は、地域発展だけでなく、高齢化社会を迎える東京の救世主!

3. 無電柱化が、東京の新たな時代をつくる
区道路の無電柱化こそが最大の課題。都との連携で未来を切り開く!

をあげています。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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