選挙ドットコムでは【速報】東京都議会議員選挙 特設サイトにて、20時以降、42選挙区ごとの当確となった方の情報や各選挙区の情勢などの情報をお届けしてまいります。
自民党が最大勢力でしたが、今回、議席確保できるのか注目です。
都知事就任から約1年の小池百合子氏率いる地域政党・都民ファーストの会が、勢力拡大を目指し、初めて挑戦します。
公明党などとともに知事を支持する勢力が過半数を獲得するのか、前回公認候補者が全員当選した自民党が第一党を維持するのかどうかが焦点となります。
また、直近の国政選挙において得票数が増加している共産党、選挙前に予定候補者の離党が相次いでいる民進党の議席の行方なども注目されます。
一方、築地から豊洲への市場移転の是非、3年後に開催を控えたオリンピック・パラリンピックの費用負担、高齢化の進行に伴う社会保障や福祉のまちづくり、待機児童解消や首都直下地震への備えとしての地域防災力の向上等の政策課題も極めて重要な争点です。
全国の人口の1割余・約1368万人が暮らす東京の都議会議員選挙で示された民意・有権者の意思決定は、政権交代や新党の躍進など、その後の国政選挙結果にも反映され、これまでも国政の動向に大きな影響を与えてきました。各党とも、都議会議員選挙を「今年最大の政治決戦」と位置付け、国会議員をはじめ他地域からの応援者を含め、総力を挙げた取り組みを進めています。
なお、今後の立候補予定者の情報は東京都議会議員選挙 特設サイトよりお届けします。
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