
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2026年1月16日に公開された動画では、埼玉県加須市の角田守良市長とMCの久下真以子アナウンサーが小学生との「ジャンボかるた対決」に挑戦!さらに、全国トップクラスのリサイクル率や、急増するふるさと納税の背景にある加須市の魅力について語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・「宇宙・米・鯉のぼり」、加須市にはスケールの大きな魅力が満載
・ジャンボかるたで郷土の歴史や特産品を学ぶ
・11年連続リサイクル率県内1位、ふるさと納税の大幅増、そして子育て世代が流入する手厚い支援体制
加須市は埼玉県の北東部に位置する人口約11万2000人の自治体で、関東平野のど真ん中の農業都市です。加須未来館には、なんと人気テレビ番組で1300万円の鑑定額がついたロシア製宇宙服「ソコル宇宙服」が展示されています。
また、加須市は「埼玉一番の米どころ」としても知られ、その種もみをH3ロケットで国際宇宙ステーション(ISS)へ送り出す「加須宇宙米プロジェクト」を推進。宇宙から帰還した種を子供たちが植えるという、夢のある取り組みを行っています。

さらに、加須市のシンボルといえば「こいのぼり」です。全長100m、重さ300kgという世界最大のジャンボこいのぼりは、クレーン車で3日がかりで組み立てて吊るすという圧倒的なスケールを誇ります。

続いて一行が向かったのは加須小学校。今回の「首長と○○やってみた」は市の魅力を46枚の札に込めた「加須市郷土かるた」を大きくした「ジャンボかるた取り」です。角田市長は4年2組の児童たちとチームを組み、巨大な札を追いかけました。

対決は僅差で高野アナチームが勝利しましたが、地域の歴史や「手打ちうどん」などの特産品を遊びながら学ぶ子供たちの姿に、目を細めていた角田市長は「教室で教科書で学ぶよりジャンボかるたの方がいいよね」と話し、MC久下アナも「みんなで体を動かしながら楽しく加須のまちを学べるのが本当にいいなと思いました」と同調しました。
加須市の強みは、具体的な数字にも表れています。特筆すべきは、11年連続でリサイクル率が全国5位という環境への意識の高さです。分別など市民の協力により、ゴミの約40%が資源として再利用されています。

また、ふるさと納税の寄付額は2021年度の5000万円から、今年度は18億円へと急増する見込みです。吉野家の牛丼(市内に工場があるため)など、職員が「足で探した」魅力的な返礼品を600品用意して全国に届いています。
また、少子高齢化対策では学童保育や公立幼稚園の充実など、角田市長が力を入れる子育て支援策や教育・福祉政策によって0歳から2歳で引っ越してくる世帯が増えるという成果が出ているといいます。
DX施策においても、LINE登録者数を数千人から5万人超へ伸ばすなど、職員の発信力を活かして市民との繋がりを強化している加須市。
インタビューの締めくくりに、角田市長は市の新しいキャッチフレーズ「笑うかぞには福来たる」を紹介。伝統を守りつつ、宇宙やデジタルといった新しい領域へも果敢に挑戦する姿が印象的な回となりました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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