
3月15日に告示された大田原市長選挙には、現職の相馬憲一(そうま・けんいち)氏(68)、新人の引地達雄(ひきち・たつお)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月22日に行われます。
今回は相馬市政の是非、財政の健全化、子育て・教育環境の整備、インフラ整備を含む経済活性化などが争点と考えられます。
相馬氏は大田原市出身、青山学院大学経営学部Ⅱ部経営学科卒業。エドヤファミリーデパート、有限会社大新を経て、1991年から2003年まで大田原市議会議員を3期、2003年から2022年まで栃木県議会議員を5期務めました。2022年の大田原市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
相馬氏は以下の政策を掲げました。
引地氏は栃木県立那須農業高等学校卒業。農業を営んでいます。2003年の大田原市議会議員選挙で初当選、以降6期連続当選しました。今年2月20日付で大田原市議会議員を辞職しました。
引地氏は以下の政策を掲げました。
栃木県大田原市長選挙 3月22日投票 立候補者一覧はこちら>>
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