
10月12日に告示された那須烏山市長選挙には、自由民主党が推薦する現職の川俣純子(かわまた・じゅんこ)氏(65)、新人の小川雅幸(おがわ・まさゆき)氏(56)、新人の青木敏久(あおき・としひさ)氏(62)、新人の佐々木豊(ささき・ゆたか)氏(60)の無所属4名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
今回は川俣市政の是非、老朽化や耐震性の不安が指摘されている市庁舎建設の是非、利用者の減少が続くJR烏山線の利用促進策などが争点と考えられます。
川俣氏は旧 烏山町(現 那須烏山市)生まれ、日本歯科大学歯学部卒業。日本歯科大学病院小児歯科教室を経て、川俣歯科医院に勤務しました。2010年から那須烏山市議会議員を2期7年務め、2017年の那須烏山市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
川俣氏は以下の政策を掲げました。
小川氏は旧 烏山町(現 那須烏山市)生まれ、拓殖大学政経学部政治学科卒業。民間企業を経て、衆議院議員・米田建三氏秘書、衆議院議員・吉田六左工門氏秘書、衆議院議員・西川公也氏秘書、参議院議員・伊達忠一氏秘書等を務めました。
小川氏は以下の政策を掲げました。
青木氏は専修大学法学部卒業。烏山信用金庫を経て、青木畳店を経営しました。2018年から那須烏山市議会議員を2期7年務めました。那須烏山市議会副議長、那須烏山市議会議長を歴任しました。
青木氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏は栃木県立宇都宮東高等学校卒業。東京都内や宇都宮市の飲食店に勤務し、1990年に那須烏山市のステーキ店店長に就任しました。現在は統括支配人を務めています。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
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