
1月25日に告示された志布志市長選挙には、現職の下平晴行(しもひら・すみゆき)氏(77)、新人の武石裕二(たけいし・ゆうじ)氏(67)、新人の隈元香穂子(くまもと・かほこ)氏(63)、新人の尖信一(とがり・しんいち)氏(70)の無所属4名が立候補しました。投開票は2月1日に行われます。
今回は下平市政の是非、ゴミ処理のあり方、国際物流拠点としての志布志港の活用、若者の人口流出の対策として企業・教育機関の誘致などが争点と考えられます。
下平氏は鹿児島県立有明高等学校卒業。1972年に旧 志布志町(現 志布志市)に入庁し、2005年まで務めました。2006年から志布志市議会議員を2期7年務め、2018年の志布志市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
下平氏は以下の政策を掲げました。
武石氏は福岡大学卒業。志布志市に入庁し、市企画政策課長、総務課長、志布志市副市長を歴任。また志布志市土地開発公社理事長、志布志市農業公社理事長を務めました。
武石氏は以下の政策を掲げました。
隈元氏は旧 志布志町(現 志布志市)生まれ、鹿児島短期大学児童教育学科中退。鹿児島県大隅林務事務所、鹿児島県志布志港湾事務所、志布志町役場総務課、国民宿舎ボルベリアダグリ、ウェディングプランナー、医療法人左右会介護老人保健施設つわぶき、医療法人愛誠会ケアセンターやごろう苑、小規模多機能介護施設みどりの風、宝石岩盤浴サロンほっとサロン志布志に勤めました。2022年の志布志市議会議員選挙で初当選しました。
隈元氏は以下の政策を掲げました。
尖氏は35年間の民間経験、関西郷土会会長、公民館館長などを経て、2018年から志布志市議会議員を1期務めました。現在は合同会社の代表社員を務めています。志布志市長選挙は2014年・2022年に続き3度目の挑戦となります。
尖氏は以下の政策を掲げました。
鹿児島県志布志市長選挙 2月1日投票 立候補者一覧はこちら>>
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします