
任期満了に伴う葛飾区長選挙が11月2日告示、11月9日投開票の日程で実施されています。今回の葛飾区長選挙には届け出順に自由民主党・公明党が推薦する現職の青木克徳(あおき・かつのり)氏(76)、新人の兵頭秀一(ひょうどう・しゅういち)氏(60)、新人の谷野正志朗(たにの・せいしろう)氏(83)、日本維新の会が推薦する新人の梅田信利(うめだ・のぶとし)氏(63)の無所属4名が立候補しました。本記事では無所属新人の谷野正志朗氏についてご紹介します。
葛飾区長選挙に立候補 青木 克徳(あおき・かつのり)氏の経歴・政策まとめ
葛飾区長選挙に立候補 兵頭 秀一(ひょうどう・しゅういち)氏の経歴・政策まとめ
葛飾区長選挙に立候補 梅田 信利(うめだ・のぶとし)氏の経歴・政策まとめ
谷野氏は明治大学法学部卒業。1991年から葛飾区議会議員を5期務めました。葛飾区議会議長を歴任。2008年に明治大学公共政策大学院ガバナンス専攻科を修了しました。葛飾区長選挙は2009年に続く挑戦となります。
谷野氏は以下の政策を公表しています。
4年で実現する「せいしろう」の約束
○区長の任期は2期までとする条例の制定
付着・腐敗を防ぐため、多選に歯止めをかけます。○議員同様、区長退職金は無くします。
○役所手続きのDX化を推進し、24時間365日スマホ対応を実現。待たずにできる区役所へ。混雑緩和&人件費削減をします。
○空いた2階のロビーにガラス張りの区長室を移し、誰でも訪問できる「見える区政」へ。開かれた政治の象徴に。
○副区長を3名とし、うち1名は行政の専門家、2名を民間から採用、1名は渉外担当(次期区長候補)。1名はDX化などの専門分野の担当とします。新しい視点と風を区政へ。
○葛飾の中小企業を育成・支援し、稼げるまちづくりを推進。「23区中22位」の所得からの脱却を。18位だった区の財政力指数はこの16年間で最下位の23位に。地元に働ける企業を増やします。
○物価高の対策支援として高齢者、低所得者、子育て世帯などに支援金の給付を急ぎます。
○高齢者を孤立させない「つながり支援制度」の創設。地域ごとに高齢者見守りサポーターを配置し、高齢者しか分からない、独居・介護・医療の悩みに寄り添う「共助の葛飾」へ。「人生100年時代」にふさわしい高齢者福祉の実現を目指します。
○不透明な12億円イベント「全国みどりと花のフェアかつしか」事業の徹底調査
予算の使い道を明確化。税金は大切に使います。
○小中学校の朝礼に「ラジオ体操」を復活。子どもの健康とリズムある生活を取り戻します。
○地域に出る職員を増やし、住民から喜んでもらえるサービスにします。職場の空気から、まちの空気を変えていきます。
○合理的な議会へ。無駄を省き、バランスある議会構成に。無所属ひとりずつの部屋は作らず合同部屋で過ごしてもらい、陳情接見室を3部屋用意し自由に使えるようにします。
東京都葛飾区長選挙 11月9日投票 立候補者一覧はこちら>>
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