
任期満了に伴う川崎市長選挙が10月12日告示、10月26日投開票の日程で実施されています。今回の川崎市長選挙には届け出順に無所属新人の国谷涼太(くにや・りょうた)氏(25)、日本共産党が推薦する無所属新人の野末明美(のずえ・あけみ)氏(60)、政治団体「事務事業評価で税金の使い道を正す党」新人の宮部龍彦(みやべ・たつひこ)氏(46)、公明党川崎総支部が支持・自民党川崎市連が支援する無所属現職の福田紀彦(ふくだ・のりひこ)氏(53)、無所属新人の山田瑛理(やまだ・えり)氏(42)、無所属新人の関口実(せきぐち・みのる)氏(67)の6名が立候補しました。本記事では無所属新人の関口実氏についてご紹介します。
関口氏は神奈川県立藤沢工科高等学校卒業。現在は川崎市多摩区に在住し、清掃員として勤めています。
関口氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。
「誰かを犠牲にする(差別する)川崎」ではなく、「みんなが幸せになれる川崎」を!
■防災対策の強化を!
■ヘイトスピーチ対策の強化を!
■痴漢をゼロに(まずは市民集会の開催を)!
■非正規労働者の待遇改善を!
市民と市民の話し合い、市民運動や住民運動・労働運動などの協力で、政策を実行する。直接民主主義の要素を可能なかぎり取り入れてやっていきたい。
政治的プラン
「平和と民主主義を愛する人びと」が団結して、「ハト派の政権」をつくる、日米安保を解消して沖縄と本土から米軍を一掃する、日本が先頭に立って「非核・非武装の政府」をつくり地球上から核兵器と軍隊を一掃する、地球と人類を全面核戦争をはじめとする戦争から救う、「戦争のない世界」をつくる、危険な原発を全廃する、資本主義でもスターリン主義(第3インター=コミンテルン)でもなく「人間の顔をした社会主義」を実現する
川崎(および神奈川県)について
・防災対策を強化する、南海トラフ巨大地震がおこった場合にそなえ被害を最小限にする
・「もっと住みやすい町」にすることをめざす、市民運動・労働組合・住民の協力を進める、誰も犠牲にしない
・痴漢のいない町をめざす、「痴漢をなくすためにはどうすればいいかを考える川崎市民集会」を開催する
・「エロサイトをどうするべきかを考える川崎市民集会」を開催する
・ヘイトスピーチの対策強化
・「エスカレーター内での歩行を禁止する条例」の制定
・「非正規雇用の労働者」に対する差別の廃止にむかって進む
・「供託金の廃止」にむかって進む(欧米には「供託金のない国」や「あっても、もっと安い国」も多い)
・選挙手続をもっとわかりやすいものにする
・「関東大震災時の虐殺犠牲者を追悼する碑」をつくる、式典に参加するか追悼文を送る
・朝鮮学校を支援する
・「相模原障がい者殺傷事件の犠牲者を追悼する式典」に出席するか追悼文を送る
神奈川県川崎市長選挙 10月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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