
自由民主党は10月7日、高市早苗総裁のもとでの新たな役員人事を決定し、新党体制のスタートを切りました。このコラムでは、新たな四役(幹事長、政調会長、総務会長、選対委員長)の経歴を一挙に紹介します。

新幹事長の鈴木俊一(すずき・しゅんいち)氏は、1953年生まれです。衆議院岩手2区選出で、現在衆議院11期目です。
早稲田大学教育学部卒業後、1990年衆院選で初当選しました。これまで財務大臣や環境大臣、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣などの閣僚や、党の要職として総務会長などを歴任しました。

新政務調査会長の小林鷹之(こばやし・たかゆき)氏は1974年生まれ、千葉県出身です。衆議院千葉2区選出で、現在衆議院5期目です。
東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)に入省。ハーバード大学ケネディ行政大学院留学、在アメリカ日本大使館への出向などを経て、2012年衆院選で初当選。
これまで、防衛大臣政務官、経済安全保障担当大臣や内閣府特命担当大臣(科学技術・宇宙)などを務めました。総裁選には前回と今回の2回立候補していました。

新総務会長の有村治子(ありむら・はるこ)氏は1970年生まれ、石川県生まれ、滋賀県育ちです。参議院全国比例選出で、現在参議院5期目です。
ICU国際基督教大学卒業、米国SIT(School for International Training)大学院修士課程修了を経て、日本マクドナルド株式会社に勤務。2001年参院選で初当選(全国比例)。
これまで初代の女性活躍担当大臣や少子化対策担当大臣、党役職では女性局長や広報本部長などの要職を務めました。総裁選では、高市総裁の推薦人を務めていました。

新選挙対策委員長の古屋圭司(ふるや・けいじ)氏は1952年生まれ、岐阜県出身です。衆議院岐阜5区選出で、現在衆議院12期目です。
成蹊大学経済学部経済学科卒業後、大正(現・三井住友)海上火災保険勤務、安倍晋太郎外務大臣の秘書官や古屋亨自治大臣の秘書官を経て、1990年衆院選で初当選し、以降12期連続当選しました。
これまで、国家公安委員会委員長や拉致問題担当大臣、防災担当大臣、国土強靭化担当大臣(初代)などの要職を務めました。党憲法改正実現本部長を務めています。総裁選では、高市総裁の推薦人代表を務めていました。
選対委員長は2016年以来、2度目の就任となります。
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