
3月2日に告示された千葉市長選挙には、共産党が推薦する無所属新人の寺尾賢(てらお・さとし)氏(48)、政治団体「政治団体Q」新人の杉田勇人(すぎた・はやと)氏(40)、自民党・立憲民主党の県連・公明党の県本部・国民民主党の県連が推薦し、日本維新の会の県総支部が支持する無所属現職の神谷俊一(かみや・しゅんいち)氏(51)の3名が立候補しました。投開票は3月16日に行われます。
今回は神谷市政の是非、物価高騰に対する支援策、災害対策、下水道料金の値上げなどが争点と考えられます。
寺尾氏は静岡県静岡市生まれ、東京情報大学卒業。2015年から千葉県議会議員を1期務めました。民主青年同盟県委員長を歴任、現在は共産党千葉県中部地区委員長を務めています。
寺尾氏は以下の政策を掲げました。
杉田氏は中央自動車技術専門学校卒業。飲食店経営、中古車販売業を経て、現在は政治団体「つばさの党」組織運動本部長を務めています。
杉田氏は以下の政策を掲げました。
神谷氏は愛知県生まれ、東京大学経済学部卒業。旧 自治省(現 総務省)に入省し、千葉市経済部長、経済農政局長、副市長、消防庁国民保護・防災部広域応援室長、総務省自治行政局住民制度課外国人住民基本台帳室長等を歴任しました。2020年に総務省を退職、2021年の千葉市長選挙で初当選。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
神谷氏は以下の政策を掲げました。
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします