江東区長選挙に立候補 山崎 一輝(やまざき・いっき)氏の経歴・政策まとめ
2023/04/19
9月6日に告示された美馬市長選挙には、新人の蔭山勝利(かげやま・かつとし)氏(42)、現職の加美一成(かみ・かずしげ)氏(68)、新人の鍋岡幸則(なべおか・ゆきのり)氏(44)の無所属3名が立候補しました。投開票は9月13日に行われます。
美馬市が昨年10月にまとめた中期財政計画・財政見通しには、現状の財政運営を続けた場合「普通会計の基金が2035年度には枯渇する」という厳しい状況が示されました。今回の美馬市長選挙は、加美市政の是非、財政の健全化策、地の利を生かした観光業の振興策、地域経済の活性化策、子育て支援や教育環境の充実、新たなごみ処理施設の整備などが争点と考えられます。
蔭山氏は美馬市出身、四国大学卒業、四国大学大学院修士課程修了。美馬青年会議所第35代理事長、日本青年会議所四国地区徳島ブロック協議会2019年度会長等を歴任しました。2023年の美馬市議会議員補欠選挙、2026年の美馬市議会議員選挙で当選、今年8月10日付けで美馬市議会議員を辞職しました。
蔭山氏は以下の政策を掲げました。
加美氏は旧 穴吹町(現 美馬市)生まれ、専修大学商学部卒業。穴吹町に入庁し、美馬市企画総務部長、副教育長、政策監、美馬市副市長を歴任。2022年の美馬市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
加美氏は以下の政策を掲げました。
鍋岡氏は群馬県館林市生まれ、関東学園大学法学部卒業。運送会社でのドライバーを経て、現在は食料品・居住関連品等の小売業に会社員として勤めています。
鍋岡氏は以下の政策を掲げました。
徳島県美馬市長選挙 9月13日投票 立候補者一覧はこちら>>
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