東松山市長選挙は新人3名の戦い!7月12日投票 埼玉県

2026/07/09

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選挙ドットコム編集部

7月5日に告示された東松山市長選挙には、自由民主党が推薦する中島慎一郎(なかじま・しんいちろう)氏(40)、松坂喜浩(まつざか・よしひろ)氏(65)、鈴木健一(すずき・けんいち)氏(58)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は7月12日に行われます。

4期務めた現職の森田光一氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の東松山市長選挙は、中心市街地の活性化、赤字が続く市立病院の運営、子育て支援策、災害対策などが争点と考えられます。

東松山市議会議員を務める 中島氏

中島氏は埼玉県所沢市生まれ、東松山市育ち、早稲田大学国際教養学部卒業。2011年から東松山市議会議員選挙で4期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため、今年5月26日付けで東松山市議会議員を辞職しました。

中島氏は以下の政策を掲げました。

東松山市議会議員、埼玉県議会議員を務める 松坂氏

松坂氏は中央工学校土木建設科卒業。民間企業勤務を経て、土木・設計・施工の会社を起業しました。1999年から東松山市議会議員選挙で通算4期、2015年から埼玉県議会議員選挙で3期連続当選し、今年6月8日付で辞職しました。東松山市長選挙は2010年・2014年に続き三三度目の挑戦となります。

松坂氏は以下の政策を掲げました。

東松山市議会議員を務める 鈴木氏

鈴木氏は北海道旭川市出身、東松山市育ち、中央大学法学部通信教育課程卒業、中央大学大学院公共政策研究科修士課程修了。鈴木行政書士事務所を開設し、現在は同事務所の所長を務めています。2003年から東松山市議会議員選挙で通算6期当選、今回の立候補により東松山市議会議員を自動失職しました。東松山市長選挙は2010年に続き二度目の挑戦となります。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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