【衆院選2021】政党政策アンケート:公明党
2021/10/19
6月18日に告示された滋賀県知事選挙には、新人の大隅元侍(おおすみ・もとし)氏(42)、日本共産党が推薦する新人の坪田五久男(つぼた・いくお)氏(67)、現職の三日月大造(みかづき・たいぞう)氏(55)、新人の坂本正明(さかもと・まさあき)氏(57)の無所属4名が立候補しました。投開票は7月5日に行われます。
今回は三日月県政の是非、地域交通の維持や充実に向けた交通政策の財源となる「交通税」の導入検討、物価高対策などが争点と考えられます。
大隅氏は滋賀県栗東市出身、立命館大学経営学部卒業。1年半の株式会社アニメイト勤務を経て、栗東市に入庁し16年間勤めました。
大隅氏は以下の政策を掲げました。
坪田氏は滋賀大学教育学部卒業。近江八幡市立桐原小学校教諭、八幡西中学校教諭を経て、近江八幡市教職員組合執行委員・書記長などを歴任。現在は日本共産党滋賀県委員会副委員長、「明るい滋賀県政をつくる会」常任幹事を務めています。
坪田氏は以下の政策を掲げました。
三日月氏は滋賀県大津市出身、一橋大学経済学部卒業。西日本旅客鉄道株式会社 (JR西日本)、西日本旅客鉄道労働組合 (JR西労組)、松下政経塾第23期生を経て、2003年から衆議院議員選挙で4期連続当選し、国土交通大臣政務官、国土交通副大臣等を歴任しました。2014年の滋賀県知事選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
三日月氏は以下の政策を掲げました。
坂本氏は滋賀県多賀町出身、滋賀県立彦根工業高等学校情報技術科卒業。現在は会社員として勤めています。
坂本氏は以下の政策を掲げました。
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