滋賀県知事選挙は新人3名と現職の戦い!7月5日投票

2026/07/03

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選挙ドットコム編集部

6月18日に告示された滋賀県知事選挙には、新人の大隅元侍(おおすみ・もとし)氏(42)、日本共産党が推薦する新人の坪田五久男(つぼた・いくお)氏(67)、現職の三日月大造(みかづき・たいぞう)氏(55)、新人の坂本正明(さかもと・まさあき)氏(57)の無所属4名が立候補しました。投開票は7月5日に行われます。

今回は三日月県政の是非、地域交通の維持や充実に向けた交通政策の財源となる「交通税」の導入検討、物価高対策などが争点と考えられます。

栗東市職員として勤める 大隅氏

大隅氏は滋賀県栗東市出身、立命館大学経営学部卒業。1年半の株式会社アニメイト勤務を経て、栗東市に入庁し16年間勤めました。

大隅氏は以下の政策を掲げました。

共産党県委員会副委員長を務める 坪田氏

坪田氏は滋賀大学教育学部卒業。近江八幡市立桐原小学校教諭、八幡西中学校教諭を経て、近江八幡市教職員組合執行委員・書記長などを歴任。現在は日本共産党滋賀県委員会副委員長、「明るい滋賀県政をつくる会」常任幹事を務めています。

坪田氏は以下の政策を掲げました。

衆議院議員、滋賀県知事を務める 三日月氏

三日月氏は滋賀県大津市出身、一橋大学経済学部卒業。西日本旅客鉄道株式会社 (JR西日本)、西日本旅客鉄道労働組合 (JR西労組)、松下政経塾第23期生を経て、2003年から衆議院議員選挙で4期連続当選し、国土交通大臣政務官、国土交通副大臣等を歴任しました。2014年の滋賀県知事選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。

三日月氏は以下の政策を掲げました。

会社員として勤める 坂本氏

坂本氏は滋賀県多賀町出身、滋賀県立彦根工業高等学校情報技術科卒業。現在は会社員として勤めています。

坂本氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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