東京都知事選挙立候補者・山本太郎氏「総額15兆円でコロナ損失を底上げ」
2020/07/01
6月28日に告示された調布市長選挙には、井上耕志(いのうえ・こうし)氏(50)、磯辺隆(いそべ・たかし)氏(46)、木下安子(きのした・やすこ)氏(53)、自由民主党が推薦する林明裕(はやし・あきひろ)氏(65)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は7月5日に行われます。
6期務めた現職の長友貴樹氏が退任を表明し24年ぶりに新たな市長が誕生する今回の調布市長選挙は、調布駅周辺や味の素スタジアム周辺のまちづくり、昨年8月に連携協定を締結したサッカーJ1・FC東京の新たな練習場拠点整備を含む「調布基地跡地留保地」の整備計画、教育・子育て支援策、防災・減災対策、老朽化が進む公共施設の建て替えなどが争点と考えられます。
井上氏は東京都新宿区生まれ、東京都立大学経済学部卒業、日本大学大学院経済学研究科修士課程修了。2003年から調布市議会議員を6期23年務めました。今回の市長選挙の立候補に伴い、調布市議会議員を自動失職しました。
井上氏は以下の政策を掲げました。
磯辺氏は神奈川県横浜市生まれ、日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科卒業。映像関連の民間企業勤務を経て、2023年の調布市議会議員選挙で初当選。今回の市長選挙の立候補に伴い、調布市議会議員を自動失職しました。調布市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
磯辺氏は以下の政策を掲げました。
木下氏は兵庫県神戸市生まれ、神戸女学院大学文学部英文学科卒業。私立学校の非常勤講師、調布市教育プラン策定検討委員会市民委員等を経て、2019年から調布市議会議員選挙で2期連続当選。今回の市長選挙の立候補に伴い、調布市議会議員を自動失職しました。
木下氏は以下の政策を掲げました。
林氏は熊本県熊本市生まれ、東京都育ち、明星大学卒業。損害保険会社勤務、調布市商工会青年部部長、調布青年会議所理事を経て、調布市議会議員選挙で通算6期当選。2020年から東京都議会議員を2期5年務めました。
林氏は以下の政策を掲げました。
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