【都議選】中野区。民進党公認 西沢圭太(にしざわ けいた)氏の人柄・学歴・経歴は?
2017/05/19
任期満了に伴う滋賀県知事選挙が6月18日告示、7月5日投開票の日程で実施されています。今回の滋賀県知事選挙には届け出順に新人の大隅元侍(おおすみ・もとし)氏(42)、日本共産党が推薦する新人の坪田五久男(つぼた・いくお)氏(67)、現職の三日月大造(みかづき・たいぞう)氏(55)、新人の坂本正明(さかもと・まさあき)氏(57)の無所属4名が立候補しました。本記事では無所属新人の大隅元侍氏についてご紹介します。
大隅氏は1984年滋賀県栗東市出身、立命館大学経営学部卒業。株式会社アニメイトに1年半勤務した後、栗東市に入庁。16年間勤めました。
大隅氏は以下の政策を公表しています。
①《 交通税反対!》
2、3年後から始まるいわゆる交通税は、住民税への上乗せが想定されます(年間約6000円)
県民の可処分所得が減ることで経済は硬直化。
それはいけない!
働きがいのある滋賀を目指します!
②《知事の退職金削減》
約3180万円の県知事退職金は4年ごと(一期毎)に支払われ、なおかつ所得税控除も受けています。
これを何期務めてもひとり800万円までに改革をします。
増税をせず、自らを律するリーダーが必要です!
③《行政改革》(※令和7年度をサンプルに)
1.国際交流見直し
-沖縄県平和教育協定見直し。ペルーと台湾の友好都市関係追加。
2.商工中小企業応援
-中小企業こそが滋賀県の原動力。
3.農村振興課への注目。
-生物多様性推進課など名ばかり部課名はやめ、堅実な行政を。
4.警察・教育委員会と連携した交通安全強化
-痛ましい事故・いじめはゼロへ。
5.ビワイチロードへの投資
-過去20年間の予算編成からの組直しで、財政を捻出。
6.女性も男性もライフコースを選べる社会へ
-男女共同参画・ジェンダー債への疑問。
7.CO2課廃止
-県職員のライフワークバランスと適正配置、県税の効率最大化を。
8.「ここ滋賀」の効果検証
-宣伝効果の即時改善と、結果のフルオープンを断行。
9.森林と琵琶湖アピールで環境県滋賀を全国へ
-今あるナンバーワンをアピール、今ある知名度を更に上げること。
10.国内外への近江ブランド再発進
-ニンジャ・サムライ・ステーキ、観光常連客を定着させその利益を滋賀の隅々まで。
6/18告示・7/5投票の滋賀県知事選挙!
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