民主除籍方針の鈴木貴子氏 今後は無所属、その後自民党支援へ!
2016/03/01
6月7日に告示された南島原市長選挙には、新人の相川武利(あいかわ・たけとし)氏(65)、新人の隈部和久(くまべ・かずひさ)氏(63)、現職の松本政博(まつもと・まさひろ)氏(78)の無所属3名が立候補しました。投開票は6月14日に行われます。
今回は松本市政の是非、人口減少対策、企業誘致による雇用創出、子育て環境の充実、設置事業が頓挫し事業者から補助金9000万円が未返還となっているサテライトオフィス整備事業の問題などが争点と考えられます。
相川氏は旧 西有家町(現 南島原市)生まれ、京都大学法学部卒業。日本輸出入銀行(現 国際協力銀行)在籍中にスペイン・マドリッド大学のオルテガイガセット大学院に留学、修士課程を修了しました。ブラジル国営石油公社、IHI、大島造船所親会社である株式会社ダイゾー社長を歴任しました。現在は島原半島観光連盟会長を務めています。
相川氏は以下の政策を掲げました。
隈部氏は旧 布津町(現 南島原市)出身、長崎県立島原高等学校卒業。高校卒業後に家業の漁業に従事し、旧 布津町議会議員を2期務めました。2006年の南島原市発足後、同年の南島原市議会議員選挙で初当選。以降5期連続で務めました。
隈部氏は以下の政策を掲げました。
松本氏は長崎県立口加高等学校卒業。1995年から旧 加津佐町(現 南島原市)議会議員を3期連続で務め、2006年の南島原市発足後から南島原市議会議員選挙で3期連続当選しました。2014年の南島原市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
松本氏は以下の政策を掲げました。
長崎県南島原市長選挙 6月14日投票 立候補者一覧はこちら>>
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