
任期満了に伴う新潟県知事選挙が5月14日告示、5月31日投開票の日程で実施されています。今回の新潟県知事選挙には届け出順に自由民主党・日本維新の会県総支部・国民民主党県連・公明党県本部が支持する現職の花角英世(はなずみ・ひでよ)氏(68)、立憲民主党県連・社会民主党が支持する新人の土田竜吾(つちだ・りゅうご)氏(38)、新人の安中聡(あんなか・さとし)氏(48)の無所属3名が立候補しました。本記事では無所属新人の安中聡氏についてご紹介します。
新潟県知事選挙に立候補 花角英世(はなずみ・ひでよ)氏の経歴・政策まとめ
新潟県知事選挙に立候補 土田竜吾(つちだ・りゅうご)氏の経歴・政策まとめ
安中氏は新潟県五泉市出身、立正大学文学部史学科卒業。世田谷区議会議員・小野裕次郎氏事務所スタッフ、東京都議会議員花輪智史氏事務所事務員、株式会社ジョブネット派遣社員を経て、2011年・2015年・2019年の五泉市議会議員選挙でそれぞれ当選しました。新潟県知事選挙は2018年に続き2度目の挑戦となります。
安中氏は以下の政策を公表しています。
・青森県知事が2026年度の使用済み核燃料の新規搬入を認めないと表明したことによる使用済み核燃料の県内貯蔵量の増加
・制御も抑制もできない、近日頻発している新潟県内に影響のある強い地震及び津波
・国際情勢変化及びアメリカの先制攻撃や発電所攻撃発言を黙認する日本の対応と、憲法9条改定による日本軍復活等を契機とした周辺国との戦争時、穀倉地帯にあり、首都圏へ送電する新潟県の柏崎刈羽原発が攻撃目標になり得る危険性
・事故や災害、他国からの攻撃によって、核燃料及び使用済み核燃料等による放射能汚染の発生、及び自然環境・農林水産物・健康等への直接・間接・風評被害
原発には様々な問題があります。安中さとしは、現実に妥協して曖昧な態度で原発稼働を認める事はなく、原発の停止、廃止を諦めません。
祖先が守ってきた新潟県を次の世代の子ども達へ渡す為、安心安全な未来の新潟県を実現する為に、言葉で誤魔化さずに柏崎刈羽原発の停止、廃止をしっかりと目指す
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