
4月19日に告示された沼津市長選挙には、自由民主党・国民民主党・立憲民主党・公明党が推薦する現職の頼重秀一(よりしげ・しゅういち)氏(57)、新人の沓沢大三(くつざわ・だいぞう)氏(72)、新人の大場豪文(おおば・ひでふみ)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。
今回は頼重市政の是非、物価高騰対策、沼津駅周辺・中心市街地のまちづくり、行財政改革などが争点と考えられます。
頼重氏は沼津市出身、日本大学理工学部建築学科卒業。株式会社間組、衆議院議員公設秘書を経て、2003年から沼津市議会議員選挙で4期連続当選しました。2018年の沼津市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
頼重氏は以下の政策を掲げました。
沓沢氏は東京都生まれ、京都大学法学部卒業。大田区役所職員を経て、労働者協同組合企業の経営に関わり、倒産の危機にあった靴製造会社を再建する活動に協力。現在はパラマウント製靴共働社代表取締役社長、「新しい沼津をつくる会」代表、地方自治に民主主義を求める会事務局長等を務めています。
沓沢氏は以下の政策を掲げました。
大場氏は沼津市出身。税理士事務所勤務を経て、現在は経営コンサルタント業を営んでいます。2019年から沼津市議会議員選挙で2期連続当選しました。
大場氏は以下の政策を掲げました。
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