
4月19日に告示されたさぬき市長選挙には、新人の名和京太郎(なわ・きょうたろう)氏(62)、現職の大山茂樹(おおやま・しげき)氏(75)、新人の三木重昌(みき・しげまさ)氏(59)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。
今回は大山市政の是非、少子高齢化・人口減少対策、子育て支援策、企業誘致の進め方、市民病院の経営の立て直しなどが争点と考えられます。
名和氏は旧 津田町(現 さぬき市)生まれ、東海大学教養学部国際学科卒業。全国漁業協同組合連合会を経て西松建設株式会社に入社し、2025年に退職。日本PTA全国協議会副会長、さぬき市遺族連合会副会長、日本武術太極拳連盟四国ブロック理事・事務局長、香川県遺族連合会副会長等を歴任しました。
名和氏は以下の政策を掲げました。
大山氏はさぬき市生まれ、京都大学法学部卒業。香川県に入庁し、長寿社会対策課長、人事課長、商工労働部次長、農政水産部長を歴任。2006年2月に香川県を退職し、同年のさぬき市長選挙で初当選。今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
大山氏は以下の政策を掲げました。
三木氏は旧 志度町(現 さぬき市)生まれ、同志社大学商学部卒業。株式会社トーメン(現 豊田通商株式会社)に入社し、国際貿易ビジネス、東南アジア食料事業統括を担当。豊田通商アジアパシフィック社 豪州アジア食料部門長、シンガポール香川県人会初代会長、輸入食糧協議会会長を務めました。豊田通商株式会社を2024年に早期退職し、さぬき市へ帰郷しました。
三木氏は以下の政策を掲げました。
香川県さぬき市長選挙 4月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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