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瀬戸内海の西の玄関口!坂出市長選は新人と現職の一騎打ち

2021/5/14

選挙ドットコム編集部

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5月9日に告示された坂出市長選には、新人の有福哲二(ありふく・てつじ)氏(54)、現職の綾宏(あや・ひろし)氏(68)の無所属2名が立候補しました。投開票は5月16日に行われます。

今回は綾市政の是非、市街地の活性化策、企業や商業施設の誘致などが争点と考えられます。

「今までと同じ坂出」か、「新しい坂出」か

有福氏は日本大学卒業。大学在学中に衆議院議員秘書を務め、1995年から坂出市議を2期、2003年から香川県議を5期務めました。

有福氏は以下の政策を掲げました。


「将来ビジョンの見える化」で、大規模整備や市街地の活性化を

綾氏は坂出市出身、学習院大学経済学部卒業。1987年から坂出市議を6期連続で務めました。坂出市議会第46代副議長、第48代議長、第55代議長を歴任。2009年の坂出市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

綾氏は以下の政策を掲げました。

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