千葉県茂原市・市原淳市長と特産品の本納ねぎを収穫体験!茂原のねぎグルメを味わい尽くす!首長と○○やってみたまとめ

2026/04/21

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選挙ドットコム編集部

選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。

2026年2月19日に公開された動画では、千葉県茂原市の市原淳市長とMCの久下真以子アナウンサーが茂原市の特産品・本納ねぎの収穫に挑戦!さらに、市原市長には茂原市の魅力や課題について語っていただきました。

【このトピックのポイント】
・茂原市はさくらの名所・茂原公園を活用して、冬の七夕祭りや桜祭り前夜祭で国際交流のまちづくりを進める
・特産品の甘みの強い本納ねぎはそのまま焼いてもよし、直売所ではこだわりレシピの総菜も買える
・市原市長は薬局経営で医療体制の問題点を痛感。誰一人取り残されない医療体制の構築を目指す

野菜・米・ジビエに恵まれた茂原市 市長一押しは本納ねぎ

茂原市は千葉県の北東部にある人口8万5000人ほどの自治体です。温暖で自然あふれる住みやすいまちです。成田空港・羽田空港のいずれにも近く、アクセス良好。さらに今後は圏央道の全線開通も予定しており、市原市長は「これから発展を遂げたいまち」とコメントしました。

市原市長と久下アナが待ち合わせしたのは、茂原市の中心に位置する茂原公園。桜が約2480本植えられており、「さくら名所100選」に選ばれている茂原市のシンボルとなる公園です。春になると多くの花見客が訪れるのはもちろんのこと、普段から市民の憩いの場として親しまれています。

続いて市原市長が案内してくださったのは、茂原産の農産物が買える「旬の里 ねぎぼうず」です。新鮮な野菜や米がずらっと並び、冷凍コーナーでは猪肉が販売されています。茂原市にはジビエ工房があり、新鮮でおいしいジビエを手に入れることができるのです。

ここでの市原市長のおすすめは本納(ほんのう)ねぎ。

非常に甘みの強いねぎで、「旬の里 ねぎぼうず」では本納ねぎそのものだけでなく、本納ねぎを使った惣菜も扱っています。

茂原名物・本納ねぎを収穫体験!ねぎのおいしさを味わい尽くす

今回の「首長と○○やってみた」では、茂原市の特産品・本納ねぎの収穫体験に挑戦します!市原市長もMC久下アナも初めての体験です。

ねぎは土の山に深く埋まっているのでそのままでは抜くことはできません。山の片側をクワで削ってねぎを露出させます。ねぎが見えてきたところで、青い部分の根元を持って持ち上げるとうまく収穫することができます。

土から抜くときにはぶちぶちっと根が切れる音と手ごたえがあり、ねぎが土にしっかりと根をはっていたのがわかります。

この時期のおすすめの食べ方は鍋ですが、今回は農家の方が一番おいしい食べ方と太鼓判を押す、ねぎの丸焼きをいただきます!ねぎは土のついたまま炭火の上でゆっくり火を通します。

ねぎが焼けるまでの間に、本納ねぎを使った惣菜も試食します!こちらはすべて「旬の里 ねぎぼうず」で購入できます。

最初に紹介するのは「葱ッペ餃子」です。ふるさと甲子園総菜部門で優勝したこともあるこの商品のスローガンは「ねぎねぎ のどごし 驚きだっぺ」。皮とあん、両方に本納ねぎがたっぷり使用されており、皮は餅粉を使ってのどごしにこだわりました。餃子だと思って食べると驚きを感じる逸品です。

久下アナ「食感、肉汁、香りがストーリーのようにどんどん来て、飽きないですね!」

次にいただいたのは「ねぎコロッケ」です。本納ねぎとジャガイモのバランスが絶妙でほくほくとシャキシャキが口の中で合わさって、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもぴったりの茂原グルメです。

3つ目は令和5年に開発された新商品の「ねぎまる」です。米粉を使ったおやきのような逸品で、一口食べるとカレーの香りが口に広がります。ねぎを大きく切って使うことでねぎの食感・風味を強く感じられるようになっています。

久下アナ「コロッケはねぎが優しめに入っていて、ねぎまるはねぎが主役という感じですね。ねぎって主役にも脇役にもなれる変幻自在な存在だと思います」

最後は真打・ねぎの丸焼きが登場!土のついた外の葉を焦げ目ごとつるんとむいて、丸かじりします。収穫した時のしゃきっとした見た目から一転、中までゆっくりと火が通ったねぎは柔らかくトロトロになっています。

一口かじると非常に柔らかく、ねぎの甘みが強く感じられます。止まらなくなるおいしさですが、できたては熱々なのでやけどには注意が必要です。

あまりの熱さに苦戦する久下アナに対し、食べなれているのかどんどん食べ進む市原市長。ねぎを頬張りながら「ぜひ全国の皆さんに知ってもらって食べてもらいたい」とコメントしました。

医療もDXも誰一人取り残されない仕組みづくりを目指す

もともと薬剤師として薬局を経営していた市原市長。少子高齢化が進む中、茂原市の医療体制に強い問題意識を抱いたことが政治の道に進むきっかけでした。

今後の医療体制について市原市長は公立病院の改革に言及。あらゆる年代の市民が必要な時に必要な医療を受けられるよう、医療の充実に向けた取り組みに意欲を示しました。

茂原市はDXにも積極的に取り組んでいます。「行かない市役所」「書かない窓口」を実現することで市民が便利にサービスを受けられる体制づくりを進めています。

高齢者向けにはデジタル教室を開催し、高齢者が取り残されないDXを推進。役所内では実際の運用を見据えたシミュレーションを行うことで、災害時などもしもの時にも効率よくDXを活用できるように取り組んでいるとのことです。

また、茂原市は空港へのアクセスの良さを活かして海外からの観光客向けのコンテンツ作りも進めています。2026年2月には茂原公園では冬の七夕祭りを開催し、春の桜祭りでは国際色豊かな前夜祭を企画中です。

市原市長「世界の皆様、日本国内の皆様に集まっていただいて国際交流をしていただける土地になれるように頑張っていきたい」

温暖な気候に豊かな自然、美味しい食材に恵まれ、ゴルフやサーフィンといったスポーツも楽しめる茂原市。アクセスの良さを活かした今後の発展に注目です。

動画本編はこちら!

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選挙ドットコム編集部

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