潜入!民進党代表選に行ってきた【日本一意識の低い政治イベントレポート】
2016/09/16
4月12日に告示された山武市長選挙には、鈴木健太郎(すずき・けんたろう)氏(59)、小川豊(おがわ・ゆたか)氏(52)、自由民主党・公明党が推薦する小野崎正喜(おのざき・まさき)氏(57)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
現職の松下浩明氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の山武市長選挙は、人口減少・少子化対策、地域の活性化策、成田空港へのアクセス向上を含めた道路環境の整備、市有地内の建設残土の処理の進め方などが争点と考えられます。
鈴木氏は山武市生まれ、日本大学法学部政治経済学科卒業。株式会社千葉銀行を経て、2023年の山武市議会議員選挙で初当選しました。今回の市長選挙に立候補したため、山武市議会議員を自動失職しました。
鈴木氏は以下の政策を掲げました。
小川氏は千葉県立八街高等学校卒業。現在は自動車整備業「RS yutaka」の代表を務めています。山武市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
小川氏は以下の政策を掲げました。
小野崎氏は千葉県立八街高等学校卒業。千葉県議会議員秘書、社団法人東金青年会議所第39代理事長を経て、2007年から山武市議会議員を3期11年、2018年から千葉県議会議員を3期8年務め、今回の市長選挙に立候補するため今年3月16日で千葉県議会議員を辞職しました。
小野崎氏は以下の政策を掲げました。
千葉県山武市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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