坂井市長選挙は新人と現職の戦い!4月19日投票 福井県

2026/04/16

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選挙ドットコム編集部

4月12日に告示された坂井市長選挙には、新人の斎野秀幸(さいの・ひでゆき)氏(49)、現職の池田禎孝(いけだ・よしたか)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

今回は池田市政の是非、行財政改革、子育て支援策などが争点と考えられます。

国交省下水道企画課企画専門官や坂井市副市長を務める 斎野氏

斎野氏は東京大学工学部都市工学科卒業。建設省(現 国土交通省)に入省し、京都国道事務所計画課長、栃木県小山市都市整備部長、滋賀県下水道課長、岡山市下水道河川局長、国土交通省下水道企画課企画専門官、坂井市副市長等を歴任しました。

斎野氏は以下の政策を掲げました。

福井県農林水産部長等を経て、坂井市長を務める 池田氏

池田氏は坂井市生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。福井県に入庁し、健康福祉部長、嶺南振興局長、農林水産部長を歴任しました。2022年の坂井市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

池田氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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