近江八幡市長選挙は新人4名の戦い!4月19日投票 滋賀県

2026/04/14

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選挙ドットコム編集部

4月12日に告示された近江八幡市長選挙には、青木勝治(おあき・まさはる)氏(63)、竹尾耕児(たけお・こうじ)氏(43)、自由民主党が推薦する重田剛(しげた・たけし)氏(62)、徳永久志(とくなが・ひさし)氏(62)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

現職の小西理氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回の近江八幡市長選挙は、財政の健全化および強化、保育士の確保などを含めた子育て支援の充実、安土城や水郷を生かした観光振興策などが争点と考えられます。

市総合政策部長等を歴任し、近江八幡市議会議員を務める 青木氏

青木氏は近江八幡市生まれ、滋賀県立八日市高等学校卒業。近江八幡市に入庁し、子ども健康部長、総合政策部長等を歴任しました。2023年の近江八幡市議会議員選挙で初当選、今回の市長選挙に立候補するため今年4月6日付で辞職しました。

青木氏は以下の政策を掲げました。

小学校教員を経て、近江八幡市議会議員を務める 竹尾氏

竹尾氏は大谷大学文学部卒業。近江八幡市等の小学校教員を経て、2015年から近江八幡市議会議員選挙で3期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため今年3月31日付で辞職しました。

竹尾氏は以下の政策を掲げました。

近江八幡市議会議員、滋賀県議会議員を務める 重田氏

重田氏は近江八幡市生まれ、滋賀県立八幡工業高等学校建築科卒業。近江八幡市教育員会教育委員長を務めました。2015年から近江八幡市議会議員を1期務め、2019年から滋賀県議会議員選挙で2期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため、滋賀県議会議員を今年3月23日付で辞職しました。

重田氏は以下の政策を掲げました。

滋賀県議会議員、参議院議員、衆議院議員を務める 徳永氏

徳永氏は近江八幡市出身、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。松下政経塾を経て、1999年・2003年の滋賀県議会議員選挙、2007年の参議院議員選挙、2021年の衆議院議員選挙でそれぞれ当選。2010年から外務大臣政務官を務めました。

徳永氏は以下の政策を掲げました。


滋賀県近江八幡市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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