
4月5日に告示された帯広市長選挙には、新人の上野庸介(うえの・ようすけ)氏(52)、新人の柏尾哲哉(かしお・てつや)氏(59)、現職の米沢則寿(よねざわ・のりひさ)氏(70)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
今回は米沢市政の是非、地域経済の活性化策、基幹産業である農業の振興策、少子化対策などが争点と考えられます。
上野氏は帯広市生まれ、東京都立大学法学部法律学科卒業。出版社勤務、衆議院議員公設第一秘書、学校法人帯広葵学園理事、同法人本部本部長を経て、2018年から学校法人帯広葵学園副理事長を務めています。2019年から帯広市議会議員選挙で2期連続当選し、今年2月17日付で帯広市議会議員を辞職しました。
上野氏は以下の政策を掲げました。
弁護士、地域プロジェクトで活動 柏尾氏
柏尾氏は帯広市生まれ、京都大学卒業。弁護士として活動しています。2014年に十勝シティデザインを、2016年にHOTEL NUPKAを、2019年に馬車BARを、2025年に帯広食べ歩きまち株式会社を創業し、十勝の地域プロジェクトに携わっています。
柏尾氏は以下の政策を掲げました。
米沢氏は帯広市生まれ、北海道大学法学部卒業。石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社IHI)、日本合同ファイナンス株式会社(現 株式会社ジャフコ)、北海道ジャフコ株式会社取締役社長、株式会社ジャフコ取締役、株式会社ジャフコ常務取締役、ジャフココンサルティング株式会社取締役社長を経て、2010年の帯広市長選挙で初当選。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
米沢氏は以下の政策を掲げました。
北海道帯広市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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