7つの1人区、都民ファースト公認6人が当選確実。都民と自民の明暗はっきり
2017/07/02
3月22日に告示された鳥取市長選挙には、自由民主党・日本維新の会県総支部・立憲民主党・公明党が推薦する現職の深沢義彦(ふかざわ・よしひこ)氏(73)、新人の大田斉之(おおた・まさゆき)氏(64)、新人の柳大地(やなぎ・だいち)氏(35)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月29日に行われます。
今回は深沢市政の是非、JR鳥取駅周辺の再整備を含むまちの活性化策などが争点と考えられます。
深沢氏は鳥取市生まれ、福井大学工学部卒業。鳥取市に入庁し、秘書課長、市民税課長、総務部次長、行財政改革参事監、鳥取市副市長などを歴任しました。2014年の鳥取市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
深沢氏は以下の政策を掲げました。
大田氏は鳥取市出身、京都産業大学経済学部卒業。鳥取市に入庁し、経済観光部長、公立鳥取環境大学理事長 兼 事務局長、監査委員事務局長 兼 公平委員会事務局書記長、鳥取市国際交流プラザ所長を歴任しました。2022年に大田行政書士事務所、地域共創マネジメント合同会社を設立しました。
大田氏は以下の政策を掲げました。
柳氏は立命館大学文学部卒業。青翔開智中学校・高等学校教諭、クラーク記念国際高等学校教諭(鳥取キャンパス・兼務)を経て、2022年の鳥取市議会議員選挙で初当選しました。2025年に一般社団法人nicotto 理事に就任。今年1月31日付で鳥取市議会議員を辞職しました。
柳氏は以下の政策を掲げました。
鳥取県鳥取市長選挙 3月29日投票 立候補者一覧はこちら>>
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