
10月27日に告示された阪南市長選挙には、無所属新人の土井達也(どい・たつや)氏(57)、大阪維新の会現職の水野謙二(みずの・けんじ)氏(70)、無所属新人の上甲誠(じょうこう・まこと)氏(51)、無所属新人の林幹也(はやし・よしなり)氏(50)の4名が立候補しました。投開票は10月27日に行われます。
今回は水野市政の是非、高齢化・人口減少対策、子育て支援策の充実、行財政改革などが争点と考えられます。
土井氏は明治大学商学部商学科卒業。長谷工コーポレーション社員、阪南市議会議員を経て、2003年から大阪府議会議員を6期務めました。
土井氏は以下の政策を掲げました。
水野氏は貝塚市生まれ、阪南市育ち、日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業、龍谷大学大学院修了。財団法人ひかり協会勤務を経て、旧 阪南町(現 阪南市)に入庁。阪南市保健福祉部長、市民部長、教育委員会参与を歴任しました。阪南市を退職し、社会福祉法人阪南市社会福祉協議会の常務理事兼事務局長を務めました。2016年の阪南市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
水野氏は以下の政策を掲げました。
上甲氏は阪南市生まれ、近畿大学理工学部建築学科卒業。一級建築士となり、上甲建築設計事務所を設立。2012年から阪南市議会議員を4期12年務めました。
上甲氏は以下の政策を掲げました。
林氏は桃山学院大学経済学部経済学科卒業。大学ボクシング部監督を経て、現在は株式会社誠馬代表取締役、ビープレイス和歌山合同会社代表社員を務めています。阪南市長選挙は2020年に続き2度目の挑戦となります。
林氏は以下の政策を掲げました。
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