
選挙ドットコムは全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2025年12月26日に公開された動画では、東京都小金井市の白井亨市長とMCの高野萌アナウンサーが、市内に点在する特徴的な「坂」を巡り、全力疾走対決に挑戦!さらに、小金井市の魅力やDX施策、市民対話への熱い想いを語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・武蔵野台地の高低差が生み出す緑と水辺の豊かな自然
・どんな坂でも登り切る!ーー白井市長と坂を走ってみた
・白井市長が重視するDXと対話の市政
東京都小金井市は東京都のほぼ中央、武蔵野台地の南西部に位置する人口約12万6000人の自治体。多彩な公園と緑豊かな環境に恵まれた「住みやすいまち」です。
白井市長が最初に案内してくれたのは、名勝・小金井桜でも知られるエリアにある「滄浪泉園(そうろうせんえん)」。ここは多摩川の水の流れによって削られてできた、大田区まで続く「国分寺崖線」の地形を生かした高低差が特徴的な自然環境が形成されています。

崖沿いに生い茂る樹木や澄みきった湧水があふれており、こうした高低差こそ小金井市の景観を特徴づける最大の要素となっています。
小金井市の特徴である「坂」を体感するため、一行は市内の坂を巡ります。「なそい坂」は坂から上っていくと傾斜がきつくなる地形で、白井市長とともに歩いたMC高野アナも「最初はふくらはぎだけだったんですが、だんだん太ももの筋肉を使うようになってきました」と実感。かつて質屋があったことが名の由来とされる「質屋坂」では、駅へとつながる石畳の坂道が続き、情緒あふれる坂道が市民の生活道路となっていました。

そして、今回の「首長と○○やってみた」企画は、「白井市長と坂を走ってみた」!勾配率13%を誇る「みはらし坂」での全力疾走対決が行われました。高校まで野球部で鍛えた白井市長は、50歳とは思えぬ軽快な走りで完走!

走り終えた市長は、息を切らしながらも「どんな坂でものぼりきるぞ!」と力強く宣言。さらに、坂道を人生になぞらえてこう語りました。
「坂を下ったりのぼったり、それを繰り返してこその豊かな人生だと思います。下がる時もある。でもまたのぼればいいんです」
ここまで市内の豊かな自然をみてきましたが、小金井市は多くの大学や研究機関が集まる「教育・文教都市」としての側面も持っています。
行政が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)について、白井市長は「市民の利便性向上」と「バックヤードの業務効率化」の二つの軸を強調しました。仕事のやり方を徹底的に変える必要があるため現場の負担感は軽くないとの認識を示しつつも、オンライン申請など市民に提供する生活サービスの向上、職員がより付加価値の高いコア業務に専念できる環境づくりにつながるとして「やらないといけないこと」と強調します。

また、白井市長が就任以来最も力を入れているのが「市民との対話」で、毎月タウンミーティングを実施。多くの市民が参加できるように、様々なテーマを取り上げているといいます。
最後に白井市長は「小金井市はまだまだ魅力いっぱいなまちですので、(中略)皆さんぜひお越しください」と呼びかけました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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