
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。2025年12月16日に公開された動画では、徳島県海陽町の三浦茂貴町長が登場!MCの朝妻久実アナウンサーが「四国のゴールドコースト」と称される美しい海や、世界初の乗り物「DMV」の衝撃、そしてサンゴを守り育てる情熱を通じて、海陽町が目指す「便利な田舎」のビジョンを伺いました。
【このトピックのポイント】
・世界初の「二刀流」!線路と道路を走るDMV(デュアル・モード・ビークル)に試乗
・エメラルドグリーンの海は「サンゴの聖地」。未来へ繋ぐ移植体験
・「便利な田舎」を目指して。ICT教育とグローバル化で若者が帰ってくる町へ
徳島県の南端に位置する自然豊かな海陽町。この町で今、世界中から注目を浴びているのが、線路と道路の両方を走行できる世界初の乗り物「DMV(デュアル・モード・ビークル)」です。
DMVは一見普通のバスですが、専用の「モードチェンジ」地点に差し掛かると、車体から鉄輪が降り立ち、わずか15秒ほどで「列車」へと姿を変えることができます。三浦町長は「まさに二刀流」と笑顔で紹介しました。

かつて国鉄時代、隣接する高知県の室戸岬まで線路を繋げたかったという先人の悲願がありました。DMVは、線路が途切れた場所から道路に降りて走り続けることができるため、その夢を現代の技術で形にした象徴でもあります。今では、この唯一無二の体験を求めて海外からも観光客が訪れる、町の新たな「顔」となっています。
海洋町の特徴となっているのが、「四国のゴールドコースト」と呼ぶにふさわしいエメラルドグリーンの海が広がり、圧倒的な美しさです。続いて、三浦町長とMC朝妻アナが訪れたのは竹ヶ島海域公園内にある海洋自然博物館「マリンジャム」です。
特に「竹ヶ島海中公園」周辺は、抜群の透明度を誇るエメラルドグリーンの海が広がります。驚くべきは海だけではありません。町を流れる海部川の水は、かつて「ミネラルウォーターより綺麗」とニュースになったこともあるほど。この清流が海に注ぎ込むことで、豊かな生態系が保たれています。
今回の「首長と〇〇やってみた」、三浦町長とサンゴの移植活動に挑戦!海陽町では、地元の小学生やガバメントクラウドファンディングの支援者と共に、サンゴの赤ちゃんを育てて海へ還す取り組みを行っています。
「海底に潜っているのと同じ景色が見える」という水中観光船「ブルーマリン号」からは、移植されたサンゴの周りを色鮮やかな魚たちが泳ぐ、幻想的な光景を確認することができました。

三浦町長が掲げる理想の姿、それは「便利な田舎」です。「少しでも便利な田舎にすることによって移住者もたくさん来てくれるでしょうし、ここにいる人もワクワクもできる」といいます。

また、海陽町では、遠隔授業などを活用した徳島県内でも最先端のICT教育を導入。さらにグローバル教育にも力を入れ、子ども達の豊かな発想力や思考力を養いたいという強い想いがあります。「子どもたちスタートから有利に立てる教育をつくっていきたい。それによって、都会でその子たちが活躍をして、海陽町に返ってきてもらいたい」と語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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