統一地方選挙2023前半戦・注目選挙総まとめ【知事選・市長選】
2023/04/08
2月1日に告示された匝瑳市長選挙には、新人の苅谷進一(かりや・しんいち)氏(59)、自由民主党・日本維新の会県総支部・国民民主党が推薦する現職の宮内康幸(みやうち・やすゆき)氏(51)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月8日に行われます。
前回と同じ顔ぶれとなった今回の匝瑳市長選挙は、宮内市政の是非、市民病院の建て替え計画の見直し、財政運営の進め方、農業振興をはじめとした地域の活性化策などが争点と考えられます。
苅谷氏は国士舘大学政経学部経済学科卒業。1999年から旧 八日市場市(現 匝瑳市)議会議員を2期、2006年から匝瑳市議会議員を通算5期務めました。匝瑳市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。
苅谷氏は以下の政策を掲げました。
宮内氏は千葉県立東総工業高等学校卒業。民間企業勤務を経て、2014年から匝瑳市議会議員を2期連続で務めました。2022年の匝瑳市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
宮内氏は以下の政策を掲げました。
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