本気の「フレンド票」が動いている!?産経&朝日政治記者が序盤解説

2026/01/30

TOPページピックアップ記事

政党

衆議院選挙

選挙ドットコム編集部

1月28日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、産経新聞の水内茂幸記者と朝日新聞の今野忍記者が衆院選の序盤情勢を解説します。今回の衆院選での注目ポイント・公明票の行方について独自取材に基づく議論を展開しました。

MC水内氏:生情報が2つあってね。1つ言うと、公明党の票というのは、学会員の方々の票と、あとは何かあった時にお願いする「フレンド票」と呼ばれるものがある。

今野記者:(知人に)お願いして入れてもらう票だね。

MC水内氏:もう一つあるんだけど、大体3つのカテゴリーに分けて一生懸命やるわけ。直近の衆院選の時などは自民党と公明党の関係がギクシャクしていたこともあったかもしれないけど、最近の動きはどうかって言うと、フレンド票まで一生懸命やるわけではなかった。今回は割とフレンド票も動かそうとしているという話を学会系の人たちからも聞いた。

あと逆に、自民党の人たちも楽観論はある一方でアンテナもすごいから、フレンド票を動かそうとしていというる危機感の情報が結構入ってきている。「あ、電話をかけ始めているな」と、「ちょっと本気になっている」ということで、焦っている自民党の前職議員は結構いるかな。

今野記者:なるほどね。

MC水内氏: あともう1つ、僕のパパ友仲間から通報というか連絡が来たんだけど、やっぱり創価学会の信者のような方から「今回はこの人(中道改革連合の候補者)をお願いします」という電話がきたらしい。それこそフレンド票を動かそうとしている動きだよね。それを考えると、今回は結構動いているのかなと思える要因が2つあるわけですよ。

今野記者: なるほど。僕にも2つの見方があって、1つは比例区だけで決着がついてしまったから、「もう公明党は28名、プラス4名の当選だよね」と。それで「もう選挙は終了」と考えてあまり動かないという人と、いやいや何言ってるんですか今野さんと。今回の名簿を見たら次もこの名簿(順)を維持するには、やはり立憲側も勝たせないといけないと。だって石井啓一(公明党・前代表)さんに至っては、前職ではないのに北関東ブロックの比例単独1位だよ。名簿が出た瞬間、当選確実だよね。そういう選挙制度じゃないですか。

MC水内氏:これは驚いたなあ。石井さんは前回(2024年衆院選)、代表に就任したのに落選して、それで斉藤(鉄夫)代表になったという経緯があるわけだからね。

今野記者:だからもう必死でやるんだって人と、もう終わっちゃったからやらないという人いるけど、どっちかというと公明党・学会の人って真面目だから後者が多いと思うよね

動画本編はこちら!

この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!

選挙ドットコムちゃんねる、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


長崎県知事選挙2026投票マッチングサイトをオープン!

1/22告示・2/8投票の長崎県知事選挙!

あなたと考えの近い候補者をたった3分で診断

長崎県知事選挙2026投票マッチングはコチラ>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

ボトムアップへの原点回帰を!中道改革連合の衆院選敗北から立憲民主党・辻元清美参院議員が考える今後の道筋とは?

2026/04/28

投票率80%のオランダに学ぶ(3)「日本の投票率が低いのは当然」 国民の政治意識を高める方法は(リヒテルズ直子氏)

2022/12/20

11月30日は「いい30歳の日」!30代で活躍する政治家まとめ

2023/11/30

モバイルバージョンを終了