ボトムアップへの原点回帰を!中道改革連合の衆院選敗北から立憲民主党・辻元清美参院議員が考える今後の道筋とは?
2026/04/28
1月28日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、産経新聞の水内茂幸記者と朝日新聞の今野忍記者が衆院選の序盤情勢を解説します。今回の衆院選での注目ポイント・公明票の行方について独自取材に基づく議論を展開しました。
MC水内氏:生情報が2つあってね。1つ言うと、公明党の票というのは、学会員の方々の票と、あとは何かあった時にお願いする「フレンド票」と呼ばれるものがある。
今野記者:(知人に)お願いして入れてもらう票だね。
MC水内氏:もう一つあるんだけど、大体3つのカテゴリーに分けて一生懸命やるわけ。直近の衆院選の時などは自民党と公明党の関係がギクシャクしていたこともあったかもしれないけど、最近の動きはどうかって言うと、フレンド票まで一生懸命やるわけではなかった。今回は割とフレンド票も動かそうとしているという話を学会系の人たちからも聞いた。
あと逆に、自民党の人たちも楽観論はある一方でアンテナもすごいから、フレンド票を動かそうとしていというる危機感の情報が結構入ってきている。「あ、電話をかけ始めているな」と、「ちょっと本気になっている」ということで、焦っている自民党の前職議員は結構いるかな。
今野記者:なるほどね。
MC水内氏: あともう1つ、僕のパパ友仲間から通報というか連絡が来たんだけど、やっぱり創価学会の信者のような方から「今回はこの人(中道改革連合の候補者)をお願いします」という電話がきたらしい。それこそフレンド票を動かそうとしている動きだよね。それを考えると、今回は結構動いているのかなと思える要因が2つあるわけですよ。
今野記者: なるほど。僕にも2つの見方があって、1つは比例区だけで決着がついてしまったから、「もう公明党は28名、プラス4名の当選だよね」と。それで「もう選挙は終了」と考えてあまり動かないという人と、いやいや何言ってるんですか今野さんと。今回の名簿を見たら次もこの名簿(順)を維持するには、やはり立憲側も勝たせないといけないと。だって石井啓一(公明党・前代表)さんに至っては、前職ではないのに北関東ブロックの比例単独1位だよ。名簿が出た瞬間、当選確実だよね。そういう選挙制度じゃないですか。
MC水内氏:これは驚いたなあ。石井さんは前回(2024年衆院選)、代表に就任したのに落選して、それで斉藤(鉄夫)代表になったという経緯があるわけだからね。
今野記者:だからもう必死でやるんだって人と、もう終わっちゃったからやらないという人いるけど、どっちかというと公明党・学会の人って真面目だから後者が多いと思うよね
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