【衆院選2024】政党政策アンケート:自由民主党
2024/10/20
1月17日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」ではゲストの参政党・神谷宗幣代表をゲストに迎え、次期衆院選に向けて100名を超える候補予定者を擁立した裏側をMCの産経新聞編集長の水内茂幸記者が伺います。
参政党は今回の衆院選において、すでに公認している64名に加え、最低でも100名以上の候補者を擁立する方針を固めています。(編集部注※収録後の1月24日に神谷代表は街頭演説で190人擁立する考えを示しました)
この大量擁立戦略を支えているのが、長期に活動して比例重複で当選を狙う「長期的な候補者」と、党の議席を確保するために「特攻隊」として短期間集中的に活動する候補に分けて戦う方針です。
神谷氏は「戦国時代の農兵みたいな形で、普段はお百姓さんだけど、戦が始まったら『よっしゃ』と刀や竹槍を持って来てくれる」と話し、短期決戦でも全国で戦闘態勢がとれる体制だと説明します。
参政党は党本部の指示で動くのではなく、地域の党員たちが「この人なら推せる」と納得した人物を立てることを原則としています。神谷氏は党運営が「独裁」との批判に対し、「こんなに気を使っている独裁者はいない」と苦笑しつつ、党員との信頼関係こそがガバナンスの根幹であると強調しました。
注目されるのは、保守層からの支持が厚い高市早苗総理のもとで自民党との距離感です。選挙ドットコムとJX通信社の意識調査では参政党支持者の約7割が高市政権を支持しているというデータもあります。
神谷氏は、高市総理の政策の考え方は党と近いとの認識を示しつつも、「自民党の役割はもう終わっている。(中略)もう一回自民党が日本を立て直してくれるなんてことはない」と断じて対抗する姿勢を強調します。
今回の選挙では議席を増やすこと以上に「選挙の場を通じて国民の政治参加を促して、国民に面白い政治を考えようと思ってもらい、国民の民度や日本の政治のレベルが上がることが目標です」と国民の「参政」を促すことを重要視していると語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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