「俺、村長やります!」「わたしも!」「わしも!」村長選に202人出馬!本当にあった村長選大量立候補事件の真相
2016/01/05
1月8日に告示された福井県知事選挙には、自由民主党が支持する無所属の山田賢一(やまだ・けんいち)氏(67)、日本共産党の金元幸枝(かねもと・ゆきえ)氏(67)、無所属の石田嵩人(いしだ・たかと)氏(35)の新人3名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
前職の杉本達治氏がセクハラ問題で辞職したために実施される今回の福井県知事選挙は、停滞する県政の立て直し、ハラスメント防止に向けた取り組み、原子力政策、北陸新幹線の延伸計画などが争点と考えられます。
山田氏は越前市生まれ、京都大学法学部卒業。福井県に入庁し、県産業労働部長、県総合政策部長、県総務部長、福井県副知事、福井県国際交流協会理事長、福井県立大学理事長等を歴任しました。2021年から越前市長選挙で2期連続当選しました。今回の知事選に立候補するため、昨年12月に越前市長を辞職しました。
山田氏は以下の政策を掲げました。
金元氏は福井県坂井市生まれ、福井大学卒業。現在は日本共産党福井県委員会書記長、原子力発電に反対する福井県民会議常任幹事を務めています。
金元氏は以下の政策を掲げました。
石田氏は福井県福井市出身、パシフィック大学卒業、ジョージタウン大学修士課程修了、政策研究大学院大学博士課程修了。外務省に入省し、在ザンビア日本国大使館三等書記官、在メルボルン日本国総領事館副領事、外務省経済局資源安全保障室外務事務官を歴任しました。
石田氏は以下の政策を掲げました。
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