
1月18日に告示されたあわら市長選挙には、自由民主党・国民民主党・公明党が推薦する現職の森之嗣(もり・ゆきつぐ)氏(72)、元職の佐々木康男(ささき・やすお)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
今回は森市政の是非、北陸新幹線芦原温泉駅を中心としたまちづくり政策、子育て支援をはじめとした少子高齢化対策などが争点と考えられます。
森氏は旧 金津町(現 あわら市)生まれ、同志社大学商学部卒業。2009年からあわら市議会議員を3期連続で務めました。2022年のあわら市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
森氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏はあわら市生まれ、一橋大学法学部卒業。福井県に入庁し、観光、商工労働、国際交流等の業務に従事。2018年のあわら市長選挙で初当選し1期務めました。今回は返り咲きを目指しての立候補となります。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
福井県あらわ市長選挙 1月25日投票 立候補者一覧はこちら>>
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